ちむどんどん3話ネタバレ暢子と和彦、賢秀、智が仲間になる

ちむどんどん3話 朝ドラ

ちむどんどん3話は、暢子と和彦が少し仲良くなりそうな展開です。

子供たちの掛け合いや、長男 賢秀の魅力が満載でクスって笑ってしまう。ほのぼのとしたお話になっています。

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ちむどんどん3話ネタバレ暢子と和彦、賢秀、智が仲間になる

暢子が和彦を山に誘う

暢子はどうしても和彦から東京の食べ物のことを聞きたくてしょうがない。なんとかして聞きだすために仲良くなるきっかけとして山に誘うことにする。

 

暢子:山に行こう!

 

和彦は都会っ子で、虫が苦手、自然が好きではないという生活を送ってきた14歳の男の子。運動も好きではなく、室内で読書を好むおとなしいタイプかと思われます。

暢子に山に誘われたからといって、ついて行くとは意外でした。やっぱり14歳の子供ですね。友達が欲しいから少し寄り添って見ようかと思ったのでしょう。苦手な山について行った勇気は素晴らしいと思いました。

 

暢子:ミンジャイグサがあるんだよ。歌子が熱を出したから、熱冷ましになるんだよ

 

暢子は、自然大好き、食べれる木の実を見つけてはどんどん山に入って行ってしまう。ミンジャイグサ(ユキノシタ)を探す目的もあり、どんどん山に入っていく。 歌子が熱を出したから、熱冷ましになるんだよと山を登り、楽しく山歩きです。

 

和彦:沖縄には映画館やテレビ、遊園地がない 楽しいところがない

 
 

暢子:東京にいたときは、お父さんとお母さんと一緒に美味しいものをいっぱい食べたんでしょ?

 

暢子はことあるごとに、東京の美味しいものの話を聞かせてとせがむが、和彦はうんと言わない。おそらく、家族で楽しい食卓を囲んではいなかったのではないだろうか。暢子からお父さんとお母さんと一緒に美味しいものを食べたんでしょって聞かれて、動揺したのでしょう。

和彦が足を滑らせてしまいます。暢子が助けようと手をつかむと勢いで暢子が川に転落してしまい、暢子が足を怪我してしまいます。

怪我をした暢子をおぶって山小屋で雨宿り

山で怪我をしてしまった暢子をおぶって和彦と山小屋で雨宿りをすることに。

 

和彦:仲悪いんだ。父親と母親、食事の時はいつも喧嘩

 
 

暢子:まさかよ

 

暢子にどんなことで喧嘩になるのかと聞かれた和彦は、言葉にすることができないと答えを曖昧にするが、暢子から手紙にしてと文通を提案されてしまう。学校で文通が流行っているからというが、そんな内容を手紙に残すことは逆にハードルが高くなりそうなものだが、果たして。

その頃の比嘉家の子供たちの様子

暢子と和彦が山から帰ってきていないと両親が心配している頃、比嘉家ではこんなほっこりするやりとりがありました。
 

賢秀:五右衛門風呂に入浴中で、熱い熱い!!良子、熱いんだけど

 
 

良子:そんはハズないでしょ。スーパーバンドがあるんだからと、薪を追加しまくる良子

 
 

歌子:熱を出して寝ている

 

良子は賢秀の扱い方を心得ている感じでいいですね。
さすがお姉ちゃんっていう接し方で対抗してるところがいい。両親は子供に優しいから叱るより伸び伸びやりたいようにって感じにさせてる感じがするから、兄弟が自分で主張しないとバランス良い関係にはならないんでしょうね。こういう兄弟がいるところは、たくましくなるんですよね。

青柳親子を比嘉家でおもてなしをする準備

山で暢子を助けてくれたお礼と、歌子の熱が下がり体調が戻ったことでお祝いを兼ねて青柳親子を招いてお祝いをすることになりました。

そこで、父 賢三がそばを作るよと発表すると

 

賢三:蕎麦を作るよ

 

子供たち、テンションMAXで大喜び!
沖縄でそばというと、沖縄そばのことを意味する。暢子と賢三と二人で蕎麦打ちをしている。

賢三は戦争前にそば職人をやっていたのではないだろうか。
蕎麦打ちにとても詳しいし、名前入りの包丁を所持している。そのことを暢子が聞くと、尊敬している人からもらったようだ。つまり、調理人ということではないか。

賢三は暢子に蕎麦つゆの味付けを教え、味は確認しながらまとめなさいと全面的に任せる。暢子はとても嬉しそうです。

男の子(14歳)3人の関わり方

男の子が友達になるまでの行動を見ているようだ。と、こんなパターンもあるのかなと思ってみてましたが、ほのぼのとしたシーンでしたね。

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智:よくも暢子を怪我させたな!

 
 

和彦:ごめんなさい

 
 

賢秀:少年ジャンプを貸せ!

 
 

和彦:あげるよ。全部読んだから。

 

なんじゃ? このやりとりは・・・
賢秀は何を考えているのか? いや、何も考えてはいないのかな?(笑)
賢秀にとっては、暢子のことよりジャンプが上ということなんですね。

暢子<ジャンプ

14歳の男の子たちは、こうやって友達になって行くんですね(笑)

3人の生活環境や性格はバラバラそうに見えるので、まとめて比べてみようと表にしてみたところ、友達というより幼馴染だから許されるのかなと思いました。あとは、時代でしょうか。戦後でアメリカの統治下にある状況だから団結しやすいのでしょうか。きっと、賢秀の人柄が村の環境と合わせてまとめさせるのかもしれませんね。

男子14歳 役割 性格
賢秀(けんしゅう) 4人兄弟の長男
  • 自分が優先(兄弟よりも俺は長男だぞ)
  • 兄弟の世話はしない
  • 少年ジャンプが大好き
  • スーパーバンドを頭に巻いている
  • 豚の世話係
悟(さとる) 3人兄弟の長男
  • しっかり者
  • 病気の母を助け、一家の大黒柱として家を支えている
  • 兄弟の面倒も見ている
和彦(かずひこ) 一人っ子
  • 虫が苦手
  • スポーツ、運動が苦手
  • 読書が好き
  • 親との関係に悩んでいる

沖縄相撲で勝負を決める?!

『沖縄相撲のルール』

  • 先に相手の背中をつけた方が勝ち
  • 両者の背中を叩いて試合スタート
  • 柔道着を着て行う競技

やり方を理解して練習していないとなかなか勝てないのが沖縄相撲。
和彦はスポーツは苦手のようで、全く勝てない。というより、弱すぎて勝っても嬉しくないということなのか、賢秀と智(さとる)は二人で見本を見せることにする。

なんか、この時点で仲良し3人男子組が出来上がった感じです。

学者 青柳父とシークワーサーの木の下での会話

 

青柳父:沖縄には面白いものがいっぱいあるね

 
 

暢子:東京の方が面白いでしょ。和彦くんは、沖縄に来なければよかったって言ってたよ

 
 

青柳父:東京も好きだけど、沖縄も好きだよ。暢子ちゃんにとっては、この村がふるさと。いつか暢子ちゃんが大きくなった時に考えてみるといい。この村が本当につまらないかどうか

 

このシーンは心に残りました。
暢子はもっと広い世界が見たくてしょうがない。口癖は、東京の美味しい食べ物を食べたい。東京のお菓子をもっともっと知りたい。田舎の人間は東京がすごいところって憧れるものです。テレビもない映画館もないこの環境下であればそうなるんだと思います。

暢子が大人になっていろんな食べ物や世界を知って、この場所に立ってどんなことを思うのか。最終回にどんな暢子が見れるのかが楽しみで楽しみで仕方がない。ちむどんどんです。

食卓の準備をしている比嘉家族の夜の出来事

 

賢秀:豚小屋に「アババ」がいないけど、「アババ」はどこにいるわけ?

 

お客さんの青柳親子を迎えようとしたその時、賢秀が豚のアババがいないと賢三に聞くシーンがせつなくて、画像は豚料理がアップになり「づづく」と表示され、フェイドアウトしました。

そう、比嘉家に食材があるわけがないのに、テーブルには豪華な沖縄料理がバーン!!!と出ているのです。豚の角煮と豚足かな?っぽい料理が美しく並んでます。これも、料理監修は夫婦ユニット「オカズデザイン」さんですね。

美味しそう〜、朝ドラの料理レシピ本って出してないかなぁ。
美しいし、美味しそうだと毎朝同じことを考えてしまうのは私だけでしょうか。

ちむどんどん3話ネタバレ暢子と和彦、賢秀、智が仲間になるまとめ

暢子と和彦が山登りのアクシデントをきっかけに話をするようになり、14歳男子3人組が沖縄相撲をきっかけにして友達になれそうだという流れになってきました。和彦の閉ざしていた心が沖縄で癒やされていくのでしょうか。

子役さんが多く出演していますが、皆さんのレベルが高すぎてとても素晴らしい人物像が伝わってくるので少しでも長く子役出演の回も見ていけたらいいなと思います。

明日は、豚のアババから始まるのでしょうか?

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