ちむどんどん32話ネタバレ智の上京 暢子の不満の理由は?

ちむどんどん32話 朝ドラ

ど素人では無理だと思われた10日連続出勤の激務をギリギリ果たし、銀座アッラ・フォンターナの一員になれた暢子ですが、料理人の仕事の大変さに不安を覚えたようです。仕事というものはそういうものですが、沖縄でみんなで助け合っていくのが当たり前だとして育ってきた暢子にとっては理解しずらいところがあるようです。

お金を稼ぐということはそういうことなんだと理解することはできるのでしょうか?料理人として料理の対価としてお金を払って頂くことの難しさをわかるようになるのはいつなのでしょうか?

暢子が料理人としてどんな未来を手にするのか早く知りたいですね。

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ちむどんどん32話智があまゆにきた理由は?

暢子があまゆにいるからです。実にシンプルです。暢子が山原にいたら山原で事業を考えたんだと思います。それほど幼少期から修子を見てきてずーっと思いを寄せてるなんて本当に一途な青年です。

あまゆで智の歓迎会みたいな雰囲気の中での会話

 

智:順調なのか 暢子の仕事は?

 
 

暢子:朝から晩まで立ちっぱなしで色々言われるし、沖縄言葉を笑われた。うちはもっと楽しく仲良く働けると思ってたのに

 
 

智:ま、そんなもんだろ。どの仕事も最初はきつくて当たり前。

 
 

なんで、そんな冷たい言い方するわけ?

 
 

あまゆ店主:冷たいんじゃなくて、そういうものってことさ。

 

暢子は自分の待遇が悪いと思ってたのに、あまゆのお客は仕事は大変なものだと次々に口を揃えていう。すぐ働ける仕事ほど大変なものはないというのです。智も同じような経験を積んで東京に来ている。

 

智:大阪までしか汽車賃がなかったから大阪で1週間日雇い仕事をして東京に出てきた。絶対東京に行くぞって歯を食いしばって頑張ったんんだ!

 

激務の10日間連続勤務が終わり、束の間のあまゆでの和みの時間が過ぎて暢子は少し前向きに慣れた様子です。自分が大変で疲れたりすると自分だけが大変だと思いがちですが、あまゆでいろんな大人が大変な思いをして今の生活を掴んでいることを知り、負けちゃいけないと気づいたのでしょう。

暢子ははたから見れば高待遇の超運のいい人なんですが、本人は気づかないでしょうから根をあげず続けるという気持ちになっただけでも良かったと思います。

 

平良三郎:お父さんも暢子ちゃんくらいの年の頃、ここで働いてた

 
 

暢子:本当ですか?

 
 

平良三郎:お父さんも同じような気持ちになったんじゃないかなぁ

 

三郎の妻多恵からシークワーサーをもらい、更に元気を取り戻した様子です。

暢子は休みあけの銀座アッラ・フォンターナに出勤できたのか?

料理人3人が暢子が今日出勤してくるかの賭けをしていると、元気な暢子がホールの窓拭きが終わったと報告にきて驚く。ロッカーからシークワーサーを出し、食べてみてくださいと勧める。シークワーサーを食べた暢子は無敵ですね。ビタミンいっぱいで酸っぱいシークワーサーにはそれぐらいパワーがあるのでしょうね。

 

矢作:おい!パセコやっておけよ。わかってるか?パセリのポンカスタだぞ、荒目の微塵切り。

 

暢子に下準備の指示を出します。なんだか口調が優しくなりましたね。10連出勤をこなしても弱音を吐かず、元気に出勤してきた暢子の頑張りを少しは認めたのでしょうか。矢作さんは暢子の料理人人生の中でのキーパーソンになる人なのでこれからの関わり方が興味津々です。

暢子は言われたことをメモして、指示されるたびにメモを確認して間違いの内容に仕事を進めていきます。そして、聞きたいことは物おじせず質問してまたメモを取る。昔、父賢三に沖縄そばの作り方を教えてもらった時と同じようなシーンがありました。暢子のメモは宝物になっていく上手な記録の取り方ですね。

 

料理長:簡単にはやめそうにないですね。

 

暢子の不満の原因はアッラ・フォンターナの賄い当番って本当?

賄いは桃木が作ったカツ丼でした。カツ丼はとても美味しく柔らかく作られていて好評でした。食感や卵の仕上がりを見て料理長がオーナーに桃木を昇進させても良さそうだと進言しているようです。

 

料理長:そろそろ肉の前菜担当でもできそうですね。

 
 

大城オーナー:そうね。二ツ橋さんが良ければ

 

桃木は肉の前菜担当もできると判断され、一つ成長したと認められたようです。認められるって嬉しいですよね。

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暢子:賄いで合格すると色々やらせてもらえるようになるんですか?

 
 

矢作:今更何言ってんの。賄いはただの昼飯じゃねぇ。俺たちにとっては自分の腕前を披露するいわば昇給審査。ま、お前にはまだ関係ないけど。

 

いやいや、暢子の目がやばいって!暢子はまだ入ったばっかじゃん、昇給できるわけないからもっと仕事を学んでそれからって言いたかったはずの矢作さん。暢子は無知すぎる〜怖すぎる。

 

暢子:うちにも賄いやらせてください。

 
 

大城オーナー:だめ!まだ早い。私がいいと思うまで

 

どう見ても暢子の行動は良くないですが、不満をあまゆにきたお客にはなし同情してもらい良くない自信をつけたようです。オーナーが元沖縄県人会にいたという話になり、あまゆの常連はオーナーのことを快く思っていないようです。助け合いの精神がないとか言われてましたが、助け合いと格式高いイタリア料理店とは全く次元の違うところの話です。

話がわかる人がいない場での会話では通じるものではないですよね。しかし、あまゆは沖縄料理店であって親戚でも家族でもない人との会話に直接オーナーのことを知らない人たちが寄ってたかって白状だとかって言うのは良くないですよね。しかし、お金の亡者って賢三の遠い親戚の話で出てきましたよね。東京に住んでいる賢三の親戚で暢子が上京しようとしていた先の人ってオーナーじゃないよね?

いやいや気になるフレーズがどんどん出てきます。どうなんでしょ。

大城オーナーへの不満がいっぱいの暢子はあまゆでお客の口車に乗ってとんでもないことを言い出す

厨房ではペペロンチーノの改良をし、試食をしていた。料理人と料理長が大城オーナーに味確認をしてもらっていましたが、OKは出ませんでした。

 

大城オーナー:ダメ。味のバランスが悪い。やり直し。

 
 

暢子:うちも食べましたけど、美味しかったです。絶対これで大丈夫です。

 
 

大城オーナー:大丈夫〜?あなたに何がわかるの。あと10年1日も欠かさず料理を作ってから言いなさい。

 
 

暢子:オーナーは自分で料理を作らないくせに偉そうです。みんなそう思っています。私とペペロンチーノで勝負して下さい。私が勝ったら、賄い当番に入れてください。

 

あ、このみんなそう思っていますは、沖縄あまゆのみんなの事ですね。危ない、危ない料理人の皆さん巻き込まれますよ〜!!

 

大城オーナー:あなたが勝ったら賄い当番に?いいでしょう。私が勝ったらクビです。

 

そりゃそうだ!怖いよぉ〜暢子、大城オーナーの言い分の方が筋が通ってるよ。賄い当番に入りたかっただけだと思うけど、言葉遣いもアウトだし、よくオーナーは我慢してるよって感じ。

ペペロンチーノの味に対して意見が言えるほどペペロンチーノ食べてないよね?暢子。身内だけの会話ならうんうんって聞いてられるけど、東京一と言われる銀座のイタリア料理店のオーナーと比較できる経験と味覚の才能は持ち合わせていないうちは絶対ダメです。勇気じゃない、怖過ぎですよ。

良子と博夫31話ハンバーガー店で話している

いつものハンバーガーショップでいつもの二人なんですが、今日は良子の決意が感じられます。勇気出したんですね。

 

良子:婚約してもいいのかなと思い始めてるんです。

 
 

博夫:おめでとう。君が出した結論だろ?

 

自分の意見は言わない人なんですね。同調するだけ。

 

良子:婚約すれば、こうして二人で会うことが後ろめたくなります。

 
 

博夫:そうだね。

 

同調するだけで何も言わないなんて、良子の精神が心配になります。

 

良子:今日で最後、これで終わりでいいんですか?私はもっと博夫さんと話し合いたいと思っていました。沖縄の子供の未来、私たちの未来も。

 
 

博夫:君の決断を尊重し、新しい門出を祝福する。お祝いに奢らせて

 

ひどいな・・・博夫。良子の家から名護のハンバーガーショップまでは結構距離があったと思うのですが、その長い距離をバスに乗って最後の話に出かけた良子の気持ちを思うと博夫という人に不信感しか感じなくなります。しかし、なぜ博夫は勇気が出ないのでしょう。

博夫に借金肩代わりしてほしいなんて言ってないのになぜこんな終わり方を選んでいるのでしょう。それが不思議でなりません。元からこういう言葉遣いの人でしたっけ?

良子が帰った後、博夫はアルコールで忘れようとしています。忘れなくてはならない状況なのはどうしてなの?これは週末わかることかもしれませんね。

賭け事で負けてた賢秀が山原に帰ってきた

賢秀が沖縄に戻ってきた。ボクシングジムの借金は知らんぷりなんですかね。歩くトラブルメーカーが戻ってくると話が思わぬ方向へ動くので良子の婚約に影響が出る事があるかもしれないですね。暢子の下宿先で良子に結婚話が出ていることを知って、賢秀が動いた可能性があると思います。

いいことか悪いことかわかりませんが、良子にとっては良いことが起こる気がしています。暢子の時もそうでしたから、結果後で借金が発覚しましたが暢子は東京へ行くことが出来ましたよね。なんだかそういう意味で良子の願いが叶うような気がしますが、どう博夫と結びつくのかはわかりません。ぐずぐずの博夫が行動できるのかな〜。

しかし、賢秀が帰ってきた時の優子さんの嬉しそうな顔。この笑顔を守ってあげてほしいですね。

ちむどんどん32話ネタバレ智の上京 暢子の不満の理由まとめ

暢子は激務の10日連続出勤をギリギリ続けて仕事を手に入れました。少しづつ仕事にも慣れてきて動きがスムーズになってきました。すると、早くも不満が口に出てしまいせっかく得た仕事を自分から辞めさせられるかもしれない事態を引き起こしてしまいます。それはなぜ?

SNSでも暢子の態度が悪いと不評のシーンがありますが、確かにう〜んと思ってしまいました。よくオーナーは我慢して会話をしてくれているなと大人の器に感謝するばかりです。なかなかこういう新人はいないと思いますが会いたくはないというのが正直なところです。

 

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