ちむどんどん33話ネタバレペペロンチーノ暢子ソーミンチャンプルー良子

ちむどんどん33話 朝ドラ

暢子が大城オーナーにふっかけた賄いをかけた勝負のルールは簡単です。
勝負飯はペペロンチーノで、暢子の方が美味しければ賄い当番に入れる、大城オーナーの方が美味しければ暢子はクビです。なんで暢子はこうなることを予測しないのでしょう。山原ではこれが会話の全てだったからでしょうか?

本人は喧嘩を売ってるとは思ってないところが見ていて辛いところです。と、まぁ、最悪な展開になることはないと見ていますが、勤務条件がどこまで変わるかが気になるところです。

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ちむどんどん33話ネタバレペペロンチーノ研究に夢中の暢子

 

暢子:ペペロンチーノはもっとも簡単で、もっとも奥が深いパスタってシェフが言ってた

 
 

智:うちの会社の取引先にフォンターナも入ってるんだ。そのうち配達で行くことになるかも〜、ほんとはフォンターナの取引先を見つけて雇ってもらったんだ。

 

暢子は勝負に勝つために初めてのペペロンチーノをマスターするのに夢中なのに、智は暢子といられることが嬉しすぎてもう結婚のタイミングを見ているようですが、ちょっと重いですね。っというよりも、智の恋心はわかってても全く伝えてなくて独りよがりで上京までしていることに心配しかないです。

 

あまゆ親子も一緒にペペロンチーノの試食会が始まります。しかし、皆ペペロンチーノを食べたことがないので正解がわかりません。肝心の暢子もお店の先輩の試食を食べただけでしたよね。正解に辿り着くにはかなりの時間がかかりそうです。

1回目 塩加減濃いめ



7回目でペペロンチーノは、ものすご~く奥が深くてむずかしいということがわかる

ちむどんどん良子33話良子の決断は?

 

良子:金吾さんと結婚する。善一さんにも伝えてきた。

 

博夫に結婚の話が出てることを伝えても良子の人生だからと寄り添ってはくれないことで、何度話しても惨めになるだけだから気持ちに蓋をしようとした良子。だったら早く気持ちを切り替えたほうが楽になれるのではとでも思ったのでしょうか。

自分で善一さんに結婚の話を進めてもらえるよう伝えてきたと優子と歌子に報告する。良子の様子から見て他に思う人がいることは明らかなのに急いで結婚を進めようとする良子の性格を心配して歌子が気持ちを聞き出そうと部屋に入ってきた。頑張れ、歌子!

 

歌子:うちね、ネーネが結婚する時泣くと思ってた。ネーネが嬉し泣きするのを見てうちも嬉しくなって泣いてしまうわけ。名護の手紙の人はいいの?好きなんでしょ?

 
 

良子:もう終わったことだから、顔も見たくない。

 
 

歌子:付きまとわれてるわけ?

 
 

良子:そんなことない。そんな人じゃないから。ただ、うちの幸せはもうそこにはない。

 

この会話を賢秀が聞いて何か感じとったようです。さぁー、ニーニーが動き出しますよ。どうやって博夫まで辿り着くのかな〜。

賢秀33話ネタバレ金吾の父とハンバーガー屋で相談していることは?

良子にはつきまとっている男がいると嘘情報を流し、俺がなんとかするから手切金を10万円用意してくれと相談している。一体どうやって博夫を呼び出すのでしょう。

 

賢秀:良子につきまとっている奴がいる。手切金を10万用意してください。10万円は立て替えておくので両家顔合わせの時にこっそり渡してください。

 

 賢秀の頭の中は想像ができません。賢秀は賢三に言われたことを守って動いているので、良子のためにやっていることではあるのですが、言葉を聞いてると胡散臭いことを企んでいるようにしか見えなくて仕掛けが解けません。

歌子33話でーじ恥ずかしがり屋の歌子が博夫に会いにいった理由は?

 

歌子:幸せですか?結婚してしまっても幸せですか?幸せじゃないなら、ネーネを止めてください。

 
 

博夫:でーじ恥ずかしがり屋の良子の妹?

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歌子の勇気が博夫を気づかせてくれたのかもしれません。比嘉家の危機はみんなが思い思いに動き出して守るという素晴らしいチームワークです。これが比嘉賢三の家族です。

ソーミンチャンプルーの思い出

 

良子:どうしてもソーミンチャンプルーが食べたくて、暢子の作ったソーミンチャンプルー絶対食べたいんだもん。

 
 

暢子:今、それどころじゃない。あれはお母ちゃんのソーミンチャンプルーだよ。ネーネが中学生の時、ご飯炊くの失敗して・・・覚えてる?

 

暢子に言われて、中学の頃涼子がご飯を焦がしてしまって賢秀と喧嘩したことを思い出す。その時に優子が手早く作ってくれたのがソーミンチャンプルーだった。暢子は優子に作り方を教えてもらい自分でも作れるようになっていた。

 

賢秀:いくら勉強ができてもご飯を炊けない女は一生結婚できないよ。

 
 

良子:豚しか取り得ないくせに!

 

兄妹での喧嘩ありますよね。ちむどんどんの話の軸は全て賢三との会話に基づいています。だから、良子は料理が苦手だけど、大好きな人と結婚して幸せになれます。そして、賢秀は豚の事業に関わることになるはずです。だんだんストーリーの大筋が読めてきましたよ。

 

賢秀:良子は結婚できない。ゼーったい!

 
 

良子:できる!うちは幸せなお嫁さんになる!

 

 優子が作ってくれたのはソーミンチャンプルーでした。この作り方も知りたいんですけど、どこかに出てるのかな?

 

良子:お父ちゃん、うち結婚できないと思う?

 
 

賢三:大丈夫、良子は誰よりも家族思いで、心が綺麗だからお父ちゃんが保証する。良子はいつか大好きな人と結婚して必ず幸せなお嫁さんになれるよ。

 

暢子との電話から中学時代の賢三との思い出を思い出し、好きな人とは結婚できないみたいだよって心で呟きながら海を見ている良子の背中が辛いですね。この時点では金吾との結婚を決めたところですからね。

ちむどんどん33話ネタバレペペロンチーノ暢子ソーミンチャンプルー良子まとめ

大城オーナーとのペペロンチーノ勝負に負けられない暢子は、ほぼ味を知らないペペロンチーノを試行錯誤してあまゆの厨房で作っていると山原の良子からソーミンチャンプルーの作り方を教えてほしいと電話がくる。

元々ソーミンチャンプルーは優子のオリジナルで良子が中学の時にご飯を焦がす失敗をしたときに作ってくれた料理で、この時賢三に良子は大好きな人と結婚して幸せになれるよと言われたことを思い出し悲しくなってしまう。良子は博夫からいい反応をもらえなかったことで見切りをつけ、金吾と結婚すると善一に伝えたと優子と歌子に報告。

他の部屋で聞いていた賢秀は、良子のために?と独自に金吾の父に連絡し、何かを企んでいるがおそらく良子のためになるはずです。比嘉家の家族のことを賢三から頼むと任されているから長男は摩訶不思議な方法で幸せになれるようにしてくれるはずです。

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