ちむどんどん#4ネタバレ

ちむどんどん 朝ドラ

昨日のラストの豚料理のくだりからの続きです。
さて、豚のアババの報告はどのように伝えられるのでしょうか。

それでは、お付き合いください。

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ちむどんどん#4ネタバレ

比嘉家で青柳親子を招いての食事会でのできごと

ラフテー、ジーマミー豆腐が食卓に並んでいる。
このラフテーは、比嘉家の豚のアババ・・なのか?!

比嘉4兄弟は、久しぶりのご馳走にテンションが上がり我よ我よと箸が伸びるのとは違い、和彦は箸が止まったまま。見かねた優子が、料理の紹介をして食べるよう促す。和彦からすれば、沖縄料理は馴染みがないからなのか、なかなか箸が進まないのでしょう。

暢子:うちが作ったけえ、絶対美味しいと思うよ

良子:自分で作って自分で褒めるなんておめでたいね

暢子:和彦くん、食べて

暢子に促されてそばを食べてみると、和彦の表情がみるみる変わってーー

和彦:今まで食べた蕎麦の中で一番美味しい

暢子:まさかやー  やったぁ!やったぁ!

初めて作ったそばが和彦に美味しいと言われて、喜びMAXに。

比嘉家のそばの出汁は、豚肉と鰹でとるようです。
初めて賢三にそば作りを学び、暢子が味を整えて完成したそばがみんなに高評価で暢子は嬉しくてしょうがありません。

青柳父も料理が気に入り、美味しいを連呼。そしてついに!

青柳父:本当に美味しです。ところで、この豚はどこで?

はい!きました。
豚はどこで買えますかという質問です。さて、どのように賢三は答えるのでしょうか。

豚料理の肉はアババだった?!

豚肉の出どころについて、返事を曖昧にしたところ賢秀が何も気づいていない表情でこんなことを。

賢秀:うちも今年から豚を2頭飼ってて、毎日餌やったり掃除したり世話してて、アベベとアババ なっ!

歌子:まさか、この豚肉・・・

豚肉料理のクローズアップ!賢秀のアップ! そして、賢三と優子のアップ!
豚のアベベの映像〜〜〜〜〜〜そうです。とうとう、賢秀は気づいてしまったのです。美味しい豚の料理がアババのものだと言うことを。

賢秀:ストップ!俺のアババを食べないでくれ!食べるな!

賢三:黙って潰したことは悪かった。でも、お前たちもわかっていただろう。こんな日が来ることを。

生きているものは他の動物や植物を食べないと生きていけない。人間も同じなんだよ。
頂きますとは、命を頂くことなんだよ。

賢三:頂きますとは、命を頂くことなんだ。
   きちんと感謝しながらキレイに食べてあげるんだ。ひとの道。筋を通すことなんだ。

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わかってはいたけど、まさかこんなに早く来るとは思わなかったとガッカリした賢秀。
当時はペットとして飼育している訳ではないので心の中は複雑だったでしょうね。でも、「頂きます」は命を頂くことだから、自分が生きるために食材となった動物に感謝をしてキレイに食べてあげるんだという食育を親から子へ伝えたとても良いシーンだと思います。

歌子:アベベは正月に食べるの?

このセリフ、ちむどんどん#4の私の名場面シーンです。
末っ子、歌子のまっすぐな眼差しでこんなことを言われたら、何も言えませんよね(笑)

沖縄はいろんな時代を生きている

沖縄は戦前は日本の沖縄県だったが、戦争の時代があり、アメリカの時代がある。
それを沖縄では、大和世(やまとゆー)、戦世(いくさゆー)、アメリカ世(アメリカゆー)と言うようです。

賢三は大工見習いも経験があり、比嘉家の家は賢三が建てたのだそう。時代時代にできる仕事をやって生活してきたということなんですね。それにしても、賢三はいろんな技術を身につけているんですね。

賢三が三線で歌ったこの歌はどんな意味があるのでしょうかね。

「唐船が来たぞ!」と言われても いちもくさんに走って行けないのは (ユーイヤナー)
若狭町の瀬名波の おじぃさんだよ

この歌は「唐船どーい」という歌のようです。
エイサーや宴会、民謡酒場などでよく歌われる島唄の一つで、歌詞は数えきれないほどパターンがあるようです。唐船が日本の港に入港したという知らせを島人が聞いて、ちむどんどんしている様子を表現した歓迎ムードの歌のようです。

明るい気分の時に三線の音色とウタサー(唄者)のセンスと技量で島民を永遠に踊らせることができるかと言う真価が問われると言うもの。歌詞はその時々で変わるようです。

賢三がポストを作り、子供たちの文通が始まる

自然に溶け込むような手作りポストが完成しました。
子供たちが代わる代わる手紙を入れていきます。一体、どんなルールでやりとりが成立しているのか、賢秀は和彦に「少年ダッシュ」の続きをおねだりしている。

少年ジャンプかと思っていたら、少年ダッシュでした(笑)
これは本当にあった雑誌なんでしょうかねぇ。

子供たちはまるで兄弟のように日々遊んでいる。
山で川遊びをしたり、サトウキビをかじったり、いつも一緒にいるのが自然な感じで仲良く違和感が全くない。こんなに仲良しな兄弟っているんですね。

沖縄相撲をしている背景に沖縄のキレイな海が目に眩しい。

青柳家の縁側で和彦と暢子の会話

二人がシークワーサーを齧りながら会話をしている。

和彦:酸っぱ!

暢子:冬になると、熟して黄色くなるんだ。いろんな料理にシークワーサーをかけて食べるんだよ。

和彦:冬には東京にいて、中学を卒業したらアメリカの高校に行くかもしれない。

青柳親子は、運動会が終わったら東京に戻る予定になっていて、和彦は中学卒業後の進路にアメリカを考えている。もっと広い世界をみてみたいからだと言う。それを聞いた暢子は、自分も世界を広げていろんな食べ物に接してみたいと夢を描くようになる。

青柳父:那覇のレストランに行かないか?

比嘉家での食事会のお礼に那覇のレストランに招待するという。

空がよく晴れた日に比嘉家6名と青柳親子とで総勢8名がレストランに出かけます。
洋食レストランで高級感のあるお店の大きなテーブル席に通されて暢子の一言。

暢子:ちむどんどんする↑↑↑

まとめ

ちむどんどん#4ネタバレはいかがでしたでしょうか?

子供たちの仲良しになるスピードが早いこと、早いこと。比嘉家の4兄弟が5兄弟になりましたね。いろんな遊びをしながら沖縄でしかできない経験です。良いな〜と羨ましくなりながら見ていました。

ちむどんどん#5は、那覇の洋食レストランからです。

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