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アーモンドのうれしい効果!食べる量と時間を知ろう

   

アーモンド

アーモンドを美容のために食べているというモデルさんやタレントさんは多いですが、いったいどんな栄養がとれるのでしょうか?

アーモンドはアンチエイジング食品だとか、美容にいいとか言われています。
でも、アーモンドチョコでしか知らない方からみれば、どこがいいのかわかりませんよね?

健康や美容にいいと言われているアーモンドの効果について確認してみましょう。

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アーモンドの基礎知識 栄養を知ろう

アーモンド100g摂取した場合の栄養は以下のとおりです。

摂取できる栄養素の値をわかりやすくするために、100gで算出していますが、アーモンド100gを食べることをオススメしているわけではありません。食べ過ぎると、ニキビの原因になったり、太る原因にもなります。

エネルギー 598kcal
たんぱく質 18.6g
脂質 54.2g
炭水化物 19.7g
カリウム 770mg
カルシウム 230mg
4.7mg
ビタミンE(トコフェロールα) 31.0mg
ビタミンB2 0.92mg
オレイン酸 35000mg
リノール酸 13000mg
アルギニン 2100mg
アスパラギン酸 2100mg
グルタミン酸 5100mg
食物繊維(総量) 10.4g

 

アーモンドのうれしい効果とは

アーモンドのうれしい効果は、ズバリ!
抗酸化作用での老化防止や若返り効果です。

アーモンド効果について詳しくみていきましょう。

 

老化の原因物質であるAGEを減少させる効果がある

AGEは、調理で出来るきつね色の焦げや、ホットケーキの焼き色のことを言います。
つまり、食べ物から体内に入る場合と、体内で作られてしまう場合の2パターンあるわけです。

アーモンドには、老化の原因といわれる物質AGEを減らす働きがあります。アーモンドを適量食べることによって、体内のたんぱく質が糖化したとしても、初期の段階で糖の濃度を下げることができれば正常なたんぱく質に戻せるので老化の原因物質のAGEを減らせるわけです。

 

コレステロールがゼロ

アーモンドにはコレステロールは含まれていません。
アーモンドからはアーモンドミルクを作ることが出来ますが、牛乳や豆乳に比べてカロリーは約半分です。

 

ミネラルが豊富に含まれている

アーモンドには、ミネラルが豊富に含まれています。
カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛がたっぷりです。牛乳の約2倍のミネラルを摂ることができます。

 

骨粗しょう症の予防

40代ぐらいから気にしなくてはいけない骨密度ですが、アーモンドからカルシウムとマグネシウムが取れるので、毎日食べることをオススメします。

カルシウム=骨にいいわけではありません。+マグネシウムが必要なので、骨粗しょう症予防には最適な食材ですね。

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若返りのビタミンEが豊富

美容に敏感な女性なら、アンチエイジングって興味がありますよね。

アーモンドには、活性酸素による酸化を防いだり、血行をよくするビタミンEが豊富なので美容家やモデルさんたちに注目されています。ただ、アンチエイジングにいいからと好きなだけ食べていいわけではありません。

一日に摂取するアーモンドの量は、23粒。
これで、大人の女性に必要な摂取量をカバーできます。

美容にいいからと食べすぎはよくありませんから、注意は必要ですよ。

 

善玉オレイン酸が、アーモンドの脂肪分役7割を占めている

アーモンドを一日23粒食べ続けると、悪玉コレステロールだけを減らせるので、生活習慣病の予防になりますよ。

 

食物繊維が豊富

アーモンドには食物繊維が豊富なので、便秘でお悩みの方やダイエットをされている方には最適な食材です。腸内環境を整えてくれる食物繊維が豊富なアーモンドですから、約20粒で玄米一杯半とほぼ同量の食物繊維が摂取できます。

 

アーモンドの種類によってはポリフェノールが含まれている場合もあります

女性にとって欲しくない活性酸素を、アーモンドを食べ続けると防止できる。老化や生活習慣病の予防にもなる点にも注目です。

 

一日に摂るアーモンドの量と時間は?

一日に食べるといいアーモンドの量は、23粒と言われています。
それは、ビタミンEの含有量が成人の一日の摂取量6.5~7mgになるからです。

アーモンドは、殻付きで生のものがベストです。
生アーモンドがいい理由は、栄養素が高いからです。

食べ方は、薄皮ごと食べる方がいいです。
アーモンドの種皮には、抗酸化成分のポリフェノール成分が含まれている場合があるので、皮ごと食べたほうがいいのです。

 

アーモンド23粒分の栄養成分

食物繊維 玄米200g分
カルシウム 牛乳100ml分
マグネシウム ほうれん草120g分
ビタミンE アボカド250g分

 

アーモンドを食べる時間

結論からいうと、アーモンドは食品なのでいつ食べてもOKです。
ただし、ダイエット目的で食べるという場合は、食前か食間がいいようです。

アーモンドを食前に食べることで、食事による血糖値の上昇を穏やかにすることができます。食べ過ぎる傾向がある方は、食前に食べることで食べすぎ防止につながりますよ。

食前の場合は、食事の20分前を目安に食べることをオススメします。
食べてから20分過ぎるくらいが、満腹中枢を刺激する時間なので、ダイエットに効果的です。

おやつにアーモンドを食べようとお考えの場合は、食間の口がさみしい時などに。
そのままのアーモンドでは飽きてしまった場合は、アーモンドの蜂蜜漬けを作ってみるのもいいですよ。

 

アーモンドの蜂蜜漬けの作り方

ローストしたアーモンドにはちみつを注ぎ、1週間から10日ほど寝かせます。
オーブンがない方はフライパンで乾煎りすれば大丈夫です。

アーモンドは食塩や油を添加していないものを使いましょう!

 

アーモンドのうれしい効果!食べる量と時間まとめ

アーモンドは知ればしるほど奥が深いです。
アーモンドでアンチエイジングと一言では言い表せないくらい、栄養もあるし、メリットもあることがわかりました。

今までアーモンドを食べてなかった方、好きじゃなかった方にも是非食べて頂きたいですね。
アーモンドはお菓子じゃない、スーパーフードだったんですね。

 

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