カタカタパンダ

日々気になったり知りたいことをとことん調べています。

乾燥肌の症状と身体のパーツ 乾燥しないお風呂の入り方とは

   

秋から冬にかけて空気は乾燥してきます。乾燥肌だから保湿をすることは基本知っていても突然肌が突っ張るような感覚を覚えることってありますよね。自分では対策できているつもりでも外出先で乾燥を感じるってほんと悲しくなります。

何が足りないのかなぁ。

できているつもりでもお肌を強くするには総合的な改善が必要だと言われていますので、細かく調べてみますね。

お肌の乾燥対策
スポンサーリンク

乾燥肌の症状とは

肌が突っ張る感じがしているのは、乾燥だけではなく水分と油分が不足している状態です。肌がテカるからと言って油分をカットするのは間違い。保湿もクリームも必要です。

乾燥は顔だけでなく、身体全てに置いて保湿する必要があります。足のスネやお腹まわりに粉がふくのは保湿が足りていないからです。乾燥すると痒みが出て眠りづらくなったり、湿疹が出てしまうこともあるので保湿は徹底するといいでしょう。

乾燥しやすい身体のパーツとは?

保湿ケアが必要なカラダのパーツとケアしなくて大丈夫なカラダのパーツがあります。全身ケアする方がいいと思いますが、面倒だなと思うときは必要な部分だけでもケアしておくといいと思います。

特に乾燥しやすい身体のパーツはどこ?

●足のスネ
●膝
●ひじ
●足の裏
●かかと
●お腹周辺
●頬
●目の周り
●口の周り

保湿ケアのポイント

●入浴時は、石鹸やボディソープはあわ立てて洗いましょう
●湯船の温度は40度いないが乾燥しないベストな温度
●ナイロンタオルは極力やめて、天然素材を使いましょう
●お風呂上がりはタオルで拭きすぎず、保湿クリームをすぐつけましょう

スポンサーリンク

冬に暖房を入れたら必ず加湿すること

お部屋の湿度目安は40%〜60%です。湿度計を置いてまめに確認しながら生活するといいです。加湿器を置いておくと湿度管理はしやすいですが、加湿器の掃除を毎回しないと身体に良くない物質が部屋に充満することもあります。

コップに水を入れておいたり、洗濯物を室内干しにしたりすることも乾燥に効果がありますのでお試しください。

お風呂は40度以下がベスト、時間は15分を目安としてください

長風呂でデトックスをする方もいらっしゃいますが、乾燥させない肌ケアにベストなのは40度以下で入浴は15分程度と言われています。あまり長いと角質層のセラミドや皮脂が落ちてしまって乾燥してしまうかもしれません。

保湿ケアとしては長風呂はいいとは言えませんが、どうしてもという日は保湿クリームで対応してみるといいかもしれません。

お風呂上がりはすぐに保湿ケアをしましょう

お風呂から上がったら髪を乾かす前に全身の保湿ケアをしましょう。15分を目安にしてください。また、濡れた身体はタオルで拭きすぎないようにし、濡れてる上からボディクリームを塗るのがいいと言われています。しっかり水滴を拭いてからケアしていた方は変更した方が良さそうです。

顔や身体を洗うときは石鹸をよ〜く泡立てましょう

顔を洗うときは泡立てるのが常識ですが、身体を洗うときもよく泡立てると乾燥しにくくなるのだそうです。タオルはナイロンは避けて綿などの自然素材がオススメです。

乾燥が気になるときは、タオルもやめて手に泡をつけて洗うといいです。ゴシゴシ刺激を与えることはよくありませんので、洗い方も変更してみてください。優しく洗いましょう。

乾燥肌の症状と身体のパーツは?乾燥しないお風呂の入り方

疲れたときや寒い冬になると入浴時間が長くなる傾向があると思いますが、あまりに長いと上がったときの保湿ケアをしっかりしないと乾燥肌になってしまうかもしれません。

お風呂上がりは身体全体にボディクリームを塗るなど保湿ケアは忘れず続けましょう。保湿を続けていれば肌が粉吹くことはないと思います。継続が大切ですよ。

スポンサーリンク

 - 健康&美容