カタカタパンダ

日々気になったり知りたいことをとことん調べています。

夏の赤ら顔を早く冷やす方法と原因と対策

      2016/07/06

赤ら顔 暑い

毎日暑いです。
夏は暑いってわかってはいますが、日中に家庭菜園をしている畑にでかけたところ、人に心配されるほど顔が赤くなってしまって恥ずかしい思いをしました。

確かに暑い日でしたが、黒い帽子をかぶり、黒い日傘をさして万全の体制のつもりでした。でも、これじゃダメだったんです。
まさか日焼けでもしたのかと思うほど、顔が赤く、ほてって、汗だくです。湿度が高い日だったので、1時間ほど外で作業していれば汗だくになるのは当然でしょうが、赤くなった顔が悲しい。

こんな時は、どう対処したらいいのでしょう。
赤くなったら、そのあとはどうケアしたらいいのか、どうして赤い顔になるのかなどまとめてみましたので、同じようなお悩みの方の参考になればと思います。

 

スポンサーリンク

 

暑い日に赤ら顔になる原因とは?

暑さで顔が赤くなるというのは、他の人に比べて皮膚が薄いことが原因と言われています。

運動すると、体中の血液の流れが良くなりますが、皮膚が弱い方はこの血流が肌から透けて見えるので赤くみえるようなんです。暑い日に涼しい部屋から外出することで、急に血流がよくなって顔がほてる、赤ら顔になってしまうんですね。

これは、健康的というよりは、血液循環が悪いってことなので、運動不足の方は少しでもカラダを動かすようにするといいです。筋肉を動かすことで、血液循環はよくなっていきますよ。

または、洗顔後に「お湯⇔冷水」を何度か繰り返して、血管を鍛える方法もあります。お湯は、お風呂くらいの温度で、冷水は水道の水で大丈夫です。氷水や冷蔵庫で冷やした水などを使うと、毛細血管を傷める可能性があるのでよくありません。適度な温度の「お湯⇔冷水」を何度か繰り返し行うことでお肌の循環をよくしていきましょう。

 

赤ら顔はどう冷やしたらもとに戻る?

暑い外で汗をかいているなら、まずはシャワーで汗を流します。石鹸で汗を流すと、カラダの熱さはすっきりします。

顔は、顔用の石鹸で洗顔して、フェイスパックをします。
夏の暑い日に炎天下で赤くなった顔は、すぐにはひきません。これは、体質というよりも高い気温と高い湿度の中で、作業をしたため、体中の血液の流れが激しくなったからなんです。

暑さで肌は乾燥していますので、まずはクールダウンさせるために、汗を流してから顔を冷やします。そして、水分補給や保湿を十分にしてください。

フェイスパックは、20分くらいではがします。まだ、これだけでは十分冷やせてはいないので、ビニールに氷水を入れたものを作り、タオルに包んで肌にあてます。冷たいタオルを事前に準備しておいて、顔にのせる方法もあります。

スポンサーリンク

 

赤ら顔にならない対応策はないのか?

高温多湿の環境下で、涼しい顔していられるわけではありませんが、血液循環を良くして毛穴を引き締めることが出来れば、なかなかひかない赤ら顔にはなりにくくできるかもしれません。

血液循環をよくするには、洗顔後にお湯と冷水を繰り返し交互に使い、肌を引き締めます。赤ら顔は、毛穴を閉じることが大切になります。栄養バランスのいい食事をし、睡眠をしっかりとるなどの規則正しい生活を心がける必要もありますが、毛穴を引き締めるには、ビタミンCがいいと言われています。

ビタミンC誘導体 毛穴引き締め美容液をプラス

毛穴の引き締めでダントツ人気なのは、コマーシャルも流れてる「オバジC」です。
赤ら顔で困ってて、使ってる方は多いです。

柑橘系のさわやかな香りも心地よいですし、肌はふっくらして毛穴が引き締まった感じになります。

【全国送料無料】Obagi オバジ C10セラム 12ml
価格:4320円(税込、送料無料)

 

こちらも、ビタミンC美容液なんですが、オバジCより手ごろな価格の「プレミアムエッセンスC20」は使いやすいと評判です。
毛穴の引き締め効果も体感できるので、オバジCに負けずかなり人気があります。

 

毛穴ケアは、継続が大切です。
ビタミンC美容液は高額なので、お得な方についつい行ってしまいますが、この二つの美容液は同等の毛穴の引き締め効果が期待できるので、試してみる価値はあると思います。

電子レンジで作る蒸しタオル

【準備するもの】 厚みのあるフェイスタオル 1枚

  1. 厚みのあるフェイスタオルを長い帯状になるように三つ折りにする。
  2. さらに二つ折り、水に浸す。
  3. タオルを固く絞って、耐熱皿におきます。
  4. レンジで1分温めます。(600ワット目安とします)

タオルの厚みで電子レンジの時間は変わります。
中がとても熱くなるので、電子レンジから取り出したら気をつけてタオルを広げます。熱さを手で確認してからお肌にのせましょう。

電子レンジだと熱すぎて怖いって方は、ボウルにお湯を入れてタオルを温めて、絞ってお肌にのせる方法もあります。湯の温度は高くなっているので、火傷しない温度で試してくださいね。

 

 

夏の赤ら顔を早く冷やす方法と原因と対策まとめ

真夏の暑い日の赤ら顔は、汗を流して冷やすことで解決します。
でもすぐ赤ら顔が元通りになるわけはありませんので、赤ら顔になる原因を知って、対処するようにしましょう。

キーワードは、ビタミンCです。
食べるのも大切ですが、肌につけることも効果ありです。

お肌の悩みは、すぐ解決できるものではありませんので、毎日ケアをしていきましょうね。

 

スポンサーリンク

 - 健康&美容 ,