カタカタパンダ

日々気になったり知りたいことをとことん調べています。

爪が割れた時の応急処置と原因と丈夫にする食事 

   

割れた爪

ちょっと引っ掛けただけで爪が割れた経験ってありませんか?
最近忙しかったからな・・・とか、栄養あるもの食べてなかったかなとか後悔してもしょうがないんです。

爪は折れたら、切って伸びてくるまで気にしながら生活するしかないんですから。

爪は時間がたてば、伸びてくるものなので割れた部分をケアしつつ、健康な爪が伸びてこれる身体作りをしなくてはいけません。今と同じ食生活をしていては、また不意に爪が割れるかもしれないですから。

どんな食べ物が、爪にとって皮膚にとって必要なのか確認しておきましょう。

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割れた爪の応急処置

爪が割れたらすぐ応急処置をします。
割れた爪に合わせてすべてを切りそろえる方法と、割れた爪のみを一時的に補強する方法の2パターンがあります。

割れた爪を清潔に保つ

爪の割れ方もさまざまありますが、ひっかけて割れる場合は、皮膚の部分に切り込みが入ってしまうことが多いです。
瞬間の痛みは少しありますが、触らなけれ忘れてしまう程度です。

一度、ヒビが入った爪は放置しておいても元には戻りませんので、カットできるギリギリまで切るほうがいいでしょう。

爪が割れたときに、血が出てしまったり深く割れてしまった場合は、患部を消毒して清潔に保つようにします。
患部から細菌や雑菌が入って腫れてしまったり、化膿するなど症状が悪化してしまわないように早く処置するようにしましょう。

割れた部分がすべて取り除けた場合は、絆創膏で患部を保護します。
爪の割れた部分が皮膚にかかってる場合は、絆創膏だと取り替えるときにひっぱって、余計に痛めることになり兼ねませんので包帯などで保護されたほうがいいと思います。

 

伸ばした爪を切りたくない

爪を伸ばしている人も多いですね。
付け詰めでなく、自爪をきれいに伸ばすのは大変ですよね。

もしも、この爪が割れてしまったら、指にいいとはいえ爪を切りそろえる勇気はなかなかでないかもしれません。

伸ばしている爪が割れたときに、幸い皮膚の部分ではなく爪の先部分で痛みも血もにじんでいないなら、応急処置は可能です。
爪の割れた部分にトップコートもしくは、爪用の接着剤などを塗って爪の割れや折れを防ぐことができます。

これは、あまりオススメできる方法ではありませんが、どうしても長い爪をキープしたい時だけ試してみてください。

トップコートをしたからといって治るわけではありません。
また、爪をひっかけてしまえば、今以上に指に負担がかかることになりますので、ご注意くださいね。

 

包帯の変わりに指を保護するもの

爪が割れると何も考えず絆創膏を使ってしまいますが、血が出るほどの状態でなければ絆創膏は使用を控えた方がいいです。
患部が密閉されて乾燥することができず、色が変色します。傷ではないので、ひっかかって生活に支障がなければいいので、綿素材の指キャップをされるといいですよ。

綿素材で付けてて気持ちがいいです。汚れたら洗えますし、価格も安いので取り替えても負担は少ないでしょう。

 

水仕事や入浴時には、こちらの指サックをオススメします。
シャンプーをすると湿りますが、これは水を触るときだけの使用なので乾かしておけば、また使えます。

水仕事用の絆創膏もありますが、付けたり外したりが簡単な指サックの方が指に負担がかからないので私はこちらを使っています。

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爪が割れる原因

爪が割れる原因はひとそれぞれありますが、爪の乾燥や食生活の偏りにあると言われています。

爪が乾燥している

家事に忙しい方や、マニキュアのおしゃれを楽しんでいらっしゃる方は注意が必要です。毎食後、食器を洗うことも原因の一つです。洗剤が爪への刺激となり、爪の表面に細かな傷ができることがあります。

マニキュアの除光液も爪への刺激となります。
除光液によって爪の表面の水分が奪われて、乾燥することも。

このような日々の爪への負担で乾燥してしまっていることが考えられます。

 

食生活が偏っている

栄養が足りていないことが考えられます。
どれだけ毎日お手入れをしていても、体の中からの栄養が偏っていたり、足りなかったら爪は弱ってしまいます。

足りない栄養素を把握して、積極的にとるようにされるといいですよ。

 

爪を丈夫にする食事

健康的な爪になるためには、バランスよい食事が不可欠です。
しかし、なかなかすべての栄養素を都合よくとることは難しいです。

爪に必要な栄養素はたんぱく質、ビタミン、ミネラルです。
爪はケラチンというタンパク質が変化したものですので、まずはタンパク質をしっかりと摂取することを意識しましょう。

 

良質なタンパク質で爪を強くしましょう

爪は皮膚の一部なので、その主成分であるケラチンというタンパク質を摂ることが大切です。

ケラチンが不足していると正常な爪は生えてこないので、肉類、魚類、大豆製品、卵、牛乳などの乳製品を摂りましょう。

 

コラーゲンでみずみずしいキレイな爪になりましょう

お肌にとっても、皮膚から生まれる爪にとっても大切な栄養素といえば、コラーゲンです。
女性にとっては、積極的に意識する栄養素ですよね。

爪が割れやすいということは、お肌も乾燥してるかもしれませんね。

食事でとるなら、鶏の手羽先や豚足、牛筋肉などです。
特にプルンプルンのコラーゲンが摂れそうなものをあげましたが、摂りにくいものでもあります。食事で摂ることが難しそうでしたら、サプリやドリンクで摂ることもできます。

薬局や通販で、コラーゲンドリンクやサプリは手軽に手に入りますので、飲むようにするといいですよ。

 

鉄分とビタミンを積極的に摂りましょう

亜鉛やビタミンというのは、タンパク質やコラーゲンの生成を促してくれるので積極的に摂りましょう。

お肉、魚、フルーツというようにバランスよく食べることを心がけるといいですね。簡単に摂取するなら、レバーがいいです。焼くだけでもいいですし、レバニラなどにして美味しく頂ましょう。

 

ビタミンAが不足しています

乾燥して爪が割れやすいのは、ビタミンAが不足しているからです。

ビタミンAは、にんじん、にら、ほうれん草などの緑黄色野菜が足りていません。お肉のつけ合わせなどにして合わせて摂りましょう。牛乳などの乳製品と小魚類などのカルシウムも一緒に食べると、弱っている爪も丈夫になりますよ。

 

爪が割れた時の応急処置と原因と丈夫にする食事のまとめ

爪が割れるとショックですよね。きちんと伸びるまでは、服がひっかかったり、髪を洗ったときに髪の毛が爪にひっかかったりして、ちゃんと応急処置が出来ていないと、二次被害を生むことになりかねません。

あっ!って気づいたときには、傷がひどくなってることがあります。

怪我とは認識されない程度のことですが、場所によっては伸びるまで日にちがかかるのでそうならないためにも食生活を正す努力をして行きましょう。

食事では自身がないという方は、サプリで補充されるのも一つの方法だと思いますよ。

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