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名古屋タカシマヤの珈琲と紅茶を愉しむ開催 注目ポイントまとめ

名古屋タカシマヤの珈琲と紅茶を愉しむ開催 注目ポイントまとめ

名古屋タカシマヤで開催される「珈琲と紅茶を愉しむ」は、コーヒー好きだけの催事だと思って見過ごすにはもったいないイベントです。

今年はこれまでの“珈琲特化”から一歩広がり、紅茶が加わって内容が大きく強化されました。

全国の人気店が集まるだけでなく、焼き菓子やパンとのペアリング、さらに体験イベントまで用意されているのが特徴です。

つまり今回は、ただ豆や茶葉を買う催事ではなく、“香りや味わいを会場で楽しむ場”として魅力が増しています。

この記事では、イベントの注目点、見逃したくない出店ブランド、楽しみ方のコツをまとめて紹介します。

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名古屋タカシマヤの催事が気になる!今年は何がパワーアップした?

結論からいうと、今年の最大の変化は「コーヒーに加えて紅茶も本格的に楽しめるようになったこと」です。

この催事は、日々の暮らしに身近な珈琲をテーマにした企画の第4弾として開催されます。

今回はそこに紅茶が加わり、珈琲豆や茶葉だけでなく、香りの違い、飲み比べ、ペアリングまで楽しめる内容に広がりました。

開催期間は4月2日から7日まで、場所はジェイアール名古屋タカシマヤ10階の催会場です。

全29店のうち14店が初出店とされていて、常連でも新鮮に感じやすい構成です。

注目したいのは、会場全体のテーマが「ペアリング」である点です。

飲み物単体ではなく、焼き菓子やスイーツと合わせて楽しむ提案が前面に出ています。

催事としての幅が広いため、コーヒー好き、紅茶好き、甘いもの好きのどこから入っても楽しみやすいのが今回の強みです。

どのお店を目当てに行くべき?注目のコーヒー店を先にチェック

コーヒー目当てなら、まず見たいのは北海道の「バリスタートコーヒー」です。

この店は、コーヒー豆だけでなく“ミルクを選ぶ”楽しさまで提案しているのが特徴です。

北海道産の牧場ミルクと相性のよいコーヒーを組み合わせた一杯が用意されており、たとえば美瑛町ファームズのジャージー牛乳とコロンビア産コーヒーの組み合わせ、十勝加藤牧場のゴールデンジャージー牛乳を使った名古屋タカシマヤ限定の一杯など、違いを体感しやすい内容です。

雰囲気重視で選ぶなら、東京の「喫茶サテラ」も気になります。

昭和レトロ喫茶を現代的にリニューアルした店として紹介されており、ドリップコーヒーに加えて、当店限定の塩キャラメルプリンが登場します。

飲み物だけでなく“喫茶メニューとして楽しむ”満足感があるため、友人同士でも立ち寄りやすそうです。

さらに、京都の「ヒアキョウト」は2014年ラテアート世界チャンピオンによる本格ラテ、神戸の「TAOCA COFFEE」は甘さを引き出す焙煎と季節限定ラテ、福岡の「REC COFFEE」は世界大会準優勝の実績を持つトップバリスタの店として、それぞれ方向性がはっきりしています。

結局どこを選ぶか迷ったら、ミルク系ラテが好きなら北海道、純喫茶スイーツなら東京、バリスタの技術を見たいなら京都、コーヒーとスイーツの両方を楽しみたいなら神戸という選び方が分かりやすいです。

紅茶好きも見逃せない!今年ならではの楽しみ方は?

今年の催事を“行く価値あり”にしているのは、紅茶のラインアップが単なる追加要素で終わっていないことです。

たとえば神戸の「&アールグレイ」は、国内唯一のアールグレイ専門店として紹介されています。

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茶葉だけでなく、約50倍の茶葉を抽出して作る濃厚紅茶ソフトや、珈琲アールグレイのソフトクリームも登場し、飲むだけではない紅茶の楽しみ方を提案しています。

京都の「紅茶舗治郎兵衛」は、四季を感じるフレーバーティーが魅力です。

大原産の赤紫蘇と和紅茶を合わせた商品など、和素材を生かした個性があり、ギフト目線でも選びやすい印象です。

さらに「和紅茶専門店レインブラントティー」は、日本各地の茶園から厳選した和紅茶を扱っており、産地や品種の違いに興味がある人には特に相性がよさそうです。

地元らしさで見るなら、愛知県尾張旭市の人気カフェが日替わりで登場する点も見逃せません。

尾張旭市は“紅茶の街”として知られ、日本紅茶協会認定の「おいしい紅茶の店」が多い地域です。遠方の有名店だけでなく、東海エリアの紅茶文化にも触れられる構成なので、今回はコーヒー派よりむしろ紅茶派が新鮮に楽しめる催事ともいえます。

ペアリングまで楽しみたい!スイーツやパンは何を選ぶ?

今回の催事は、飲み物を買って終わりではなく、相性のよい食べ物まで一緒に楽しめるのが魅力です。

東京の「Spicier」はスパイスチャイとインドカレーパンの専門店で、チャイとカレーパンという分かりやすい組み合わせが用意されています。

甘いもの一辺倒ではないので、軽食感覚でも立ち寄れます。

大阪の「バターミュージアムオオサカ」は、一般的なスコーンより約2倍のバターを使ったスコーンが看板商品で、紅茶と合わせると満足感が高そうです。

甘い系なら、京都「loose kyoto」のアールグレイクリームドーナッツ、岐阜「ESPRIT」の抹茶ミルクフランスも気になります。

特に会場限定や先行販売の商品は、後からやっぱり買えばよかったとなりやすいので、気になる品があるなら先にチェックしたほうが安心です。

結論として、珈琲にはプリンやチーズケーキ、紅茶にはスコーンや紅茶系ドーナツ、軽めに楽しむならチャイとカレーパンというように、飲み物の系統に合わせて回ると満足度が上がります。

体験イベントもあるのがうれしい!行く前に知るべきポイント

物販だけでなく、体験型イベントがあるのも今回の大きな特徴です。

4月5日には、日本ラテアート協会代表の小池司氏によるラテアート体験教室が開催されます。

所要時間は約90分、各回8名、参加費は3,000円です。

4月6日と7日には、好きなハーブやフレーバーを組み合わせるオリジナルフレーバーティーづくり教室もあり、こちらは約60分、各回8名、参加費3,000円となっています。

いずれも少人数制なので、見るだけでなく実際に体験したい人にはかなり魅力的です。

申込は予約専用LINEからで、受付は3月24日午前10時から各イベント実施10分前までです。

気になる人は、物販を回る前提で当日参加を考えるより、先に予約を確保したほうが動きやすくなります。

人気商品、限定品、体験イベントの3つを全部押さえたいなら、最初に目的を1つ決めてから会場を回るのが失敗しにくいです。

名古屋タカシマヤの珈琲と紅茶を愉しむ開催 注目ポイントまとめ

名古屋タカシマヤの「珈琲と紅茶を愉しむ」は、コーヒー催事の進化版としてかなり分かりやすく魅力が増したイベントです。

紅茶が加わったことで対象が広がり、全国の人気店、地元の紅茶文化、スイーツやパンとのペアリング、さらに体験イベントまで一度に楽しめる構成になっています。

結局、今回の見どころは「限定感」と「選ぶ楽しさ」です。

コーヒー派でも紅茶派でも、気になる一杯と相性のよいスイーツをセットで選ぶだけで満足度が上がります。

催事を“買い物の場”としてではなく、“味と香りを比べる場”として見れば、より面白く感じられるはずです。

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