
SNSを中心に話題になった“青いじゃがりこ”が、ついに復活します。
「見た目が衝撃的すぎる」「青って大丈夫なの?」と気になっていた人も多いのではないでしょうか。
今回再発売されるのは『青いじゃがりこシーフード味』。2024年にローソン限定で登場し、見た目のインパクトと味のギャップで大きな反響を呼びました。
この記事では、発売日や販売情報、青い色の正体、味の特徴、そして“結局買いなのかどうか”までを分かりやすく整理します。
気になっている人は、購入前の判断材料にしてください。
SNSで話題の青いじゃがりこって何?なぜここまで注目されたのか
2026年2月24日発売・ローソン限定の概要
カルビーは、2026年2月24日(火)から『青いじゃがりこシーフード味』を全国のローソン店舗限定で数量限定発売します。
・内容量:52g
・価格:オープン価格(想定税込210円前後)
・販売:全国のローソン限定
・なくなり次第終了
※発売日は店舗により前後する場合があります。
この商品は2024年にもローソン限定で発売され、今回が待望の再登場です。数量限定のため、長期間の販売は想定されていません。
青い見た目と“味はうまい”ギャップが拡散された背景
最大の特徴は、ブランド初となる“青いスティック”。
スナック菓子で青色というインパクトは強く、SNSでは
「見た目はやばいけど味はうまい」
「思ったより普通においしい」
といった投稿が拡散されました。
つまり話題の中心は、
“見た目の違和感”と“ちゃんとおいしい味”のギャップ。
この意外性がバズの理由です。
見た目は大丈夫?青い色の正体と安全性は
クチナシ色素とは何か
製品の青い色は、クチナシ色素由来です。
クチナシは植物で、天然由来の着色料として食品にも広く使用されています。
人工的な派手色に見えるかもしれませんが、特別に危険なものが使われているわけではありません。
安心して食べられる?気になる人へのポイント
色味に抵抗がある人もいるかもしれません。
ただし、
・原材料として一般的な食品用色素
・大手メーカー製造
・ローソン限定流通
という点から、過度に心配する必要はないでしょう。
「見た目の違和感が無理」という人でなければ、普通のスナック菓子として楽しめます。
味は本当においしい?シーフード味の特徴を整理
魚介のうま味がぎっしりのコク深い味わい
味は“青い海の幸”をイメージしたシーフード味。
魚介のうま味を詰め込んだコクのある仕上がりです。
見た目のインパクトに反して、味は比較的王道寄り。
極端に変わったフレーバーではありません。
“はじめカリッとあとからサクサク”食感との相性
じゃがりこ特有の「はじめカリッと、あとからサクサク」食感は健在。
シーフードの塩気とうま味が、軽い食感とよく合います。
見た目はネタ感がありますが、味はしっかり完成度が高いのがポイントです。
話題性だけの商品ではない、という評価が多かった理由はここにあります。
どこで買える?売り切れ前に押さえるポイント
ローソン限定・数量限定販売
販売は全国のローソン店舗のみ。
スーパーや他のコンビニでは基本的に取り扱いはありません。
数量限定のため、売り切れ次第終了です。
確実に手に入れたい人の動き方
確実に欲しい人は、
・発売日(2月24日)前後にチェック
・大型店舗や駅前店舗を優先
・入荷タイミングを店員に確認
といった動きが有効です。
再販とはいえ限定商品なので、後回しにすると入手できない可能性があります。
青いじゃがりこシーフード味が復活!味や販売情報を解説まとめ
結論として、
「話題性を楽しみつつ、ちゃんとおいしいお菓子を食べたい人」に向いています。
特におすすめなのは、
・SNS映えを楽しみたい人
・限定商品に弱い人
・シーフード味が好きな人
・話のネタを探している人
逆に、見た目の違和感が強い人や、奇抜な色に抵抗がある人には向かないかもしれません。
とはいえ、味は王道寄りのシーフード。
“見た目で避けるのはもったいない”という評価が多いのも事実です。
気になっているなら、販売期間中に一度試してみる価値は十分あります。
数量限定なので、迷っている時間がいちばんのリスクかもしれません。