カタカタパンダ

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夜桜を見に行くときの服装は?持っていくべき必需品とは?

      2016/04/06

夜桜

桜が咲いたら毎年お花見をします。
5分咲きくらいが一番きれいなんですよね。桜を見るのも好きですが、桜を見ながら美味しいものや皆とお酒を飲んでワイワイ騒ぐのが楽しいものです。でも、あの寒さはカラダに触りますよね。

一度でも夜桜を体感された方ならおわかりの極寒の凄さです。それも含めていい経験になりましたけどね。
その経験を踏まえて、これから夜桜を見にいこうと検討されている方にお役にたてて頂ければと思います。

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夜桜を見に行くときの服装は?

夜桜をみる頃の気温は、例年ですと5℃~10℃くらいと予測されます。

季節は春とはいえ、5℃というとだいたい1月の平均気温だと言われています。新年の初詣と同じくらいの気温だというとイメージしやすいでしょうか。寒くないなんてありえませんよね。極寒です。

とくに夜桜を見に行くときは、ほとんど動くことなくシートに座って、親しい方たちとお酒を飲んだり、食べたりすることが主なので下からの底冷えが凄いことになります。経験した方ならわかりますよね。

せっかくのお花見です。春色ファッションに身をつつみたい気持ちもわかりますが、寒さ対策はしっかりとされることをオススメします。

アイテム別にどんな対策がいいのかを順にお話ししていきましょう。

 

トップス

  • ヒートテックなどの温かい素材の下着
  • ウールのセーター
トップスのおしゃれポイント
昼から夜にかけてお花見する場合だと、日中温かすぎるとウールセーターでは暑いですよね。汗をかくと冷えて風邪をひいてしまいますから、脱ぎ着ができるカーディガンを持参されてはいかがでしょうか。

ボトムス

  • 裏起毛のパンツ
  • スカート+レギンス

ボトムスのおしゃれポイント
昼はガウチョパンツだけでおしゃれに。夜は、ガウチョパンツにレギンス、または厚手のタイツを合わせると温かくなります。

普段はスカート派の方も、お花見はお尻をペタってついて座ることが多いのでパンツスタイルの方がラクですし見た目もいいです。長時間でも、正座で大丈夫なんです・・・なんて、凄い人じゃなければ、男性がげんなりする姿勢も見られずにすむかも。この春もガウチョは人気ですから、楽ちんコーデしちゃいましょう。

アウター

  • ダウンコート ロング丈
  • レザージャケット
  • レザーコート
  • ナイロン素材のブルゾン
アウターおしゃれポイント
夜桜の気温を5℃くらいと予想すると、ロングダウンコート必須って言いたいところですが、モコモコしすぎて恥ずかしいって思われるならレザージャケットをオススメします。コートがあるならもちろん、ロングレザーコートは温かいはずですが、最近はあまり着ている人を見かけていません。夜は真冬の寒さなので、ダウンコートを腰あたりにかけるだけでも違いますから、持っていかれるといいですよ。

夜桜を楽しむために必須の防寒対策とは?

夜桜のお花見会をスマートに楽しみたいなら、服装以外にまだまだ防寒対策はあります。
お花見は、桜の木の下や桜が見える場所にシートをひいて座ります。ほとんど動かないで5~10℃くらいの気温の中いると、かなり冷えます。女性には最悪の環境なんです。

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お花見が長時間になると、ビールのカップを持つ手が自然と震えます。お酒を飲んでもカラダは暖まりませんからね。しっかりと防寒対策はしていってくださいね。

ひざ掛け

  • マフラー
  • ひざ掛け

防寒対策ひざ掛けのおしゃれポイント
マフラーを持っていくって方は多いでしょうが、もう一枚マフラーを持参するといいですよ。

荷物が多くなるのが嫌だって場合は仕方がないですが、薄手のストールを昼間はして夜は、ひざ、腰回り用に持ってると気持ちが違います。みんなが震えてる中、ほっこりできると幸せを感じます。おススメです。

座布団 イスの代わりになるものを準備

  • クッション
  • 座布団
  • 段ボール
  • 雑誌
防寒対策イスのおしゃれポイント
いまや100円ショップでもしっかりとしたクッションを買うことができます。かさ張るのが嫌だって方には、折り畳みできるクッションもあります。バッグに忍ばせておけるので気になる方はご検討ください。会社でいらない段ボールで準備するのもいいですし、雑誌を買う予定ならもっていくといいでしょう。
とにかく、ビニールシートだけでは冷え冷えなので、その上にホカホカエリアをキープすることが大切です。固いところではお尻が痛くなっちゃう派は、絶対クッションをご準備ください。

忘れちゃいけない絶対必需品

  • 貼るカイロ
  • 貼らないカイロ

絶対必需品のポイント
寒がりの方はカイロ持っていきますよね。昼間はいらないと思いますので、日が陰って寒くなりかけたら、腰とお腹にまず貼ってください。
もし、当日のコーディネイトでレギンスを重ね履きされるなら、ももの内側にカイロを貼ると足元が温まるのでお試しください。

カイロは、ある時間になるとすごく熱をもつ性質があります。たくさん貼っている場合は、お花見会場を出る頃にはがした方がいいかもしれません。特に、内ももにカイロを貼っている方は要注意ですからね。

夜桜を見に行くときの服装と必需品のまとめ

お花見は寒いってことは十分にお分かり頂けましたでしょうか。
防寒対策をしっかりしてもおしゃれは十分楽しめますから、春ファッションだけで夜桜を見に行くことは避けて頂ければと思います。風邪ひいちゃつまらないですからね。

もっとおしゃれしたいって方は、大判のストールが今年もいろいろ出ています。花柄やパシュミナの春色カラーも揃ってますし、ガーゼっぽい肌触りが気持ちいものなどありますので、襟元にボリューム巻きしてロングアクセサリーをつけると顔回りが華やかになって素敵だと思います。春素材であっても大判ストールなら温かいですからオススメです。

温かくして夜桜を楽しんできてくださいね。

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