カタカタパンダ

日々気になったり知りたいことをとことん調べています。

切り花を長持ちさせるお手入れ方法と鮮度保持剤を使用した時の効果とは?

   

切り花を長持ちさせたい

もらった花束のお手入れ方法って知っていますか?

ただ花瓶に飾るだけじゃないんです。それだけだとあっという間に萎れて花弁が落ちてしまいます。せっかく頂いたお花なんですから1日でも長くお部屋で咲いていてもらいましょう。お花がある部屋は癒されますからね。

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切り花が傷む主な原因はこれ

お花を購入してきてお水交換はきちんとしていたのに早く弱ってしまうのはこれが原因でした。「水の中にバクテリアが発生する→バクテリアが切り口に繁殖する→水の吸い上げが悪くなってしまう」ということは、水の中が清潔であれば切り花が長持ちするってことです。

●花を活ける器を清潔にする
●毎日、水を取り替える
●水を変える際に、茎を少し切り直す

花を活ける器を綺麗に洗ってから使用することが大切です。あとは毎日の水換えでお花のお世話をしてあげましょう。

鮮度保持剤が使われていない場合

切り花のお手入れは綺麗な器に綺麗な水を入れて花に吸わせることです。

1 お花の根本を綺麗な水で洗い流します
2 綺麗な器に水を入れて活けます
3 根本を水中でカットする
4 気温の低めの風通しの良い場所に飾る
5 毎日水換えをする

切り花をより長持ちさせる口コミ方法

ただの水道水を取り替えるだけより切り花を長持ちさせられる方法はないかなって調べてみるとこんな方法が見つかりました。気になったら試してみて下さい。

●水の中に十円玉を入れる
●洗剤や漂白剤の抗菌作用が効果的
●砂糖や重曹、サイダー(炭酸水)を入れると良い

でも、最も切り花が長く美しい状態で咲いていられる方法は、鮮度保持剤を使用することなんです。

鮮度保持剤ってどんな効果がある?

花を少しでも長持ちさせるための薬剤です。お花屋さんによってはお花を購入するとサンプルで付けてもらえることもあります。

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花は切り花になった時から栄養素が抜け弱っていきます。何もしなければどんどん枯れていくのですが、そのスピードを弱めることができるのが鮮度保持剤です。鮮度保持剤には栄養剤や抗菌剤、殺菌剤、界面活性剤、エチレンの発生を阻害する成分などが入っています。鮮度保持剤を使用した場合と使用しなかった場合とでは少なくとも1週間は長持ちさせることができるようです。

鮮度保持剤は水溶液タイプや粉末タイプなどがありますし、特定のお花用のものもありますので購入した切り花にあったものを探して使用しましょう。百合専用やバラ専用などがあります。

鮮度保持剤が使用している場合

最近ではお花を購入したお花屋さんで鮮度保持剤のサンプルをつけてくださるところも増えてきました。

1 お花が届いたら、ラッピングをすべて外して根元についている鮮度保持剤を流水で洗い流します
2 綺麗な器に水をためて活けます
3 鮮度保持剤を使用
4 余分な葉は取り除きます
5 根本を水中でカットする
6 風通しの良い安定している場所に飾る
7 毎日水換えをする

花の頭がたれてしまった時の対処法

水がうまく吸い上げられていないようなので、茎の根本を水中でカットして十分に水を吸わせます。バケツなどにたっぷり水を入れて十分吸わせます。
根本を少しカットしても変わらないようであれば、根本をざっくりと切ってみるのもありです。

切り花を長持ちさせるお手入れ方法と鮮度保持剤を使用した時の効果とは?まとめ

花束をプレゼントされて花瓶に活けるまでは誰でもやりますが、そのあと毎日のケアでお花の長持ち日数に差が出てしまいます。頂いたお花は豪華なものが多いので毎日水換えをし鮮度保持剤の力も借りて少しでも長くお花のある暮らしを楽しめると良いですね。

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