カタカタパンダ

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老犬のシャンプー肉球ケアは高齢者でも簡単にできる!?

      2016/06/17

愛犬シャンプー

愛犬のシャンプーってどのくらいの頻度でされてますか?

我が家では老犬と高齢者の生活なので、一般の家庭よりシャンプーは少ないです。
自宅でケアするのではなく、ワンちゃんの美容院でお願いするので年に4回くらい。かなり少ないですね。

そのかわりカラダを拭いたり、足を洗ったりと部分部分はきれいにするようにしています。
でも、愛犬の体臭って突然強くなるんですよね。困ったとこに。

愛犬はミニチュアダックスフンドなので、洗って乾かすのにも時間がかかるから、できれば短時間できれいになると助かります。
高齢者でも、自宅で簡単にケアできる手順をまとめてみました。

 

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洗い流さなくても良いシャンプーを使ってみる

愛犬が臭ってくると洗ってあげなきゃって思うものですが、愛犬が老犬だったり、飼い主が高齢者だとなかなか思うようにはいかないことが多くなります。

犬種によっては、長い毛の犬だときちんと乾かさないと毛が絡まるなど注意しなくてはいけないことも多く、自宅でシャンプーすることが大変な作業だと感じてしまっているんですね。

もっと、気楽に愛犬の体を洗ってあげられないかなと見つけたのが、水で洗い流す必要のない泡状のポンプ式シャンプーです。

 

 

ポンプを押すと、泡がでてくるので適量を手にとって、愛犬の毛全体にマッサージするようになじませて、泡立てていきます。その後、温かい濡れタオルで拭き取るか自然に乾かすだけです。泡立ちが多ければクシで取り除いて、乾かせばいいので簡単です。

香りもよく、フワフワになるので愛犬もさっぱり気分よくしていますよ。ハーブのさわやかな香りがここちよいです。ただ、香りは、シャンプーしたときに比べるとすぐ消えます。きれいになることは間違いないので、シャンプーとの繋ぎのケアとして取り入れていくのはいいと思いますよ。

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ブラッシングだけで毛の艶ケアをする

ああ~気もちいぃ~って愛犬の顔がたまらなく可愛い。
愛犬とのコミュニケーションとして、ブラッシングの回数を増やしてあげるといいです。

ワンちゃんは、マッサージをすることで筋肉をやわらかくして、皮膚は健康になり、毛は艶がでてきます。長い毛の犬種は、毛先が絡まりやすいので、やさしいブラシで毎日ケアできたらいいですね。

 

 

この可愛いブラシは、とがったブラシと違って、肌あたりがやさしいです。マッサージのようなブラッシングが可能なので、シャンプー時にも使えます。シリコン製なので、とがっていないですし曲げてカラダのカーブに添わせて使えるので使いやすいですよ。

 

肉球のケアをする方法

夏場の愛犬の肉球って、カサカサになってることありますよね。
市販の肉球専用クリームを使っている方も多いのではないでしょうか。

もちろんワンちゃんがなめても安全なものなので、市販品でもいいのですが、使い切れないことってありませんか?
肉球の状態をみてケアをするので、塗らない日もあります。そうすると、古くなって使わなくなったことがあります。もったいないので、肉球ケアが必要なときは、食用の油を使ってケアしています。

食用の油とは、オリーブオイルやアマニオイルです。

自分のメイクオフもエゴマオイルを使って調子がいいので、食用油を手に少しとって軽く伸ばしてから愛犬の肉球をマッサージしています。一度にたくさんのオイルをつけないことがポイントです。

カサカサの場合は、愛犬が眠る頃にオイルを少量重ねづけをしています。眠っている間に肉球ケアができるので良い感じですよ。

 

老犬のシャンプー肉球ケアは高齢者でも簡単にできる!?まとめ

高齢者や忙しい方でも自宅で愛犬のシャンプーは簡単にできることがわかりましたでしょうか。

水を使わないシャンプーがあれば、ワンちゃんもすっきり気持ちよく生活できますね。
調べてみるといろんな商品があるので、いろいろ試して好みの香りをみつけておくといいですよ。

ご紹介した泡シャンプーは、気候によってはドライヤーもいらないくらいなので、楽チンです。愛犬が気持ちよくしている姿を見れれば幸せなんですよね。

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