カタカタパンダ

日々気になったり知りたいことをとことん調べています。

布団クリーニングに出すメリットデメリットとは?保管はいつまでしてもらえるの?

   

布団の保管場所のスペース不足解消に

布団をクリニーングに出したことってありますか?

布団を洗うと気持ちよく眠れるだろうなってことは想像できますが、保管プランを利用すると片付けておくスペースを有効的に使えるというメリットがあります。

私の家では、布団を収納できるスペースが十分に確保できない環境なので今回初めて布団クリーニングに出してみようと検討しています。

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布団クリーニングに出すメリットとデメリット

布団クリーニングのメリット

●送料無料
●自宅で出して自宅で受け取る
●ふわふわの状態で布団を受け取ることができる
●保管期限は最長9ヶ月
●布団を丸ごと水洗い+高温乾燥、皮脂汚れ、アレルゲン物質を除菌、消臭。
●押入れがない、部屋が狭いかたは収納スペースがいらないので部屋がスッキリする
●布団の湿気、カビの心配がいらない。衛生的な布団で安心して眠ることができる
●布団の汚れやシミは、最適な洗濯方法で仕上げてもらえる
●まるで新品のような状態で自宅に届けてもらえる

布団クリーニングのデメリット

●自宅で管理するよりお金がかかる

布団クリーニングはいつまで保管できるの

お店によって保管期間や価格は異なりますが、半年以上がほとんどです。冬布団の保管で考えれば、半年もあれば十分なのではないでしょうか。

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せんたく便 最大6ヶ月保管 布団2枚  9,800円
カジタク 最大9ヶ月保管 布団2枚 12,800円

布団クリーニングは定期的に行った方がいい理由

寝ている間に大量の汗をかいている

人は眠っている間に汗をかきます。季節関係なく汗をかいているのだそうです。布団は休日に干しているから大丈夫と思っていても毎晩眠るたびに汗をかいているので布団は湿っていきます。

布団は使い続けると日に日に重くなる

布団が湿った感じがするのは、汗に含まれている塩などの成分が原因で日々布団は重くなっています。布団が湿って重くなると部屋にカビが生える可能性も。

寝ている間の皮脂や角質はダニが喜ぶ餌になります

寝ている間に皮脂や角質は布団に付着します。布団の表面は綺麗に見えても布団の中は見ることはできません。ダニはしっかり住み着いています。花粉症アレルギーの原因にもなりうるアレルゲンがいっぱいです。

布団クリーニングに出すメリットデメリットとは?保管はいつまでしてもらえるの?まとめ

押入れやクローゼットを占領してしまう布団を洗って長期間保管してくれる布団クリーニングってメリットだらけで、実はデメリットってないように思います。布団は洗って長期保管してもらえますし、使う季節になったら気持ちがいい布団で眠ることができるんです。お店によって違いますが、最大6ヶ月とか9ヶ月とかそんなに長く布団を預かってくれるサービスはメリットだらけだと思います。少し贅沢かなとかも思いますが、部屋を有効活用するために利用してみようと思います。

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