カタカタパンダ

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引越しのため郵便物やDMをすべて新住所に転送する方法

      2016/04/01

郵便物

転勤や新社会人のみなさんは引越しお済でしょうか。

引越し準備をしつつ必ずしておかなくてはいけない手続きがあります。
それは、郵便局で転居届けを出すってことです。

バタバタしてて、それどころではないですか?
引越し予定やら、部屋の片付けやら大変なことが山積みで、郵便局に出かけるなんて無理~って思ってるならどうぞご安心ください。

今では、出かけず自宅で好きな時間に手続きを申請することも可能なのです。
ですから、一息ついたときにでも一度チェックしてみて下さい。

郵便局の転居届けをすると、郵便物は新住所に転送されますし、ヤマト運輸から届くDMも転送以来出来てしまいます。手続きが完了するまでに少し時間がかかりますので、事前にチェックしておかれるといいですよ。

DMは、一件ずつ断らないといけないの?って思ってたあなた、引越しでバタバタしているときにしなくても新住所でゆとりができたときに不要なDMは断ればいいのではないですか?

まずは、今届いている郵便物やDMをまとめて新住所に転送してしまいましょう。では、大きな手続きから順にご説明していきますね。

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郵便局で転居届けを出して、郵便物を新住所に転送しましょう

現在お住まいの郵便局の窓口で、転居届けをだすと、旧住所あての郵便物などを新住所に転送してもらえます。
手続きは無料で、一年間有効なんです。

届けを出してから、実際転送されるまで4,5日はかかるようなので、新住所が決まりましたら早めに手続きをされるといいですよ。

手続きは、郵便局の窓口か、インターネットで転居届けができるe転居の2種類があります。スケジュールに合わせていずれかを選択されるといいと思います。では、手順をご説明しますね。

郵便局の窓口で転居届けをする場合

最寄の郵便局の窓口に、手続きされる本人が出向いて対面手続きができます。

持ち物は、本人の運転免許証、各種健康保険証などをご準備ください。他には、転居者の旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、住民票など、官公庁が発行した住所の記載があるものが一つ必要です。

運転免許証を持っていない方は、現住所と旧住所が記載されている住民票をご準備くださいね。

転居届け受付完了したあとに、郵便局から転居が正しく済んでいるかのチェックが入ることがあります。
方法は、日本郵便株式会社社員の訪問や、旧住所あてに確認書が届くなどです。

郵便局の窓口で手続きが正しく完了していれば、後から確認の連絡が入っても不安に感じられることはありませんから安心してくださいね。

e転居届けをする場合(オンラインで転居届けを出す方法)

転居届けは、オンラインでも手続きができます。
インターネット上で無料で転居届けができる便利なサービスです。

郵便局に出向いての手続きは、平日動くことのできない仕事の方にとっては、大変なことですよね。携帯電話やスマートフォンを契約されている方でしたら、パソコンでも携帯電話&スマートフォンから24時間いつでも転居届けの申請ができます。

引っ越す前でも引越ししてからでも、手続きはできますが、移行するには5日~1週間ほどは必要のようですので、新しい住所で確実に受け取りたいなら早めに手続きをされるといいでしょう。

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郵便局の窓口で手続きされるのと同様に、e転居で手続きをされても旧住所宛の郵便物などを、新住所に1年転送してもらえます。この手続きは、e転居でしたら一度の申し込みで、ご家族6人分まで受付してもらえます。ファミリーで引越しされるならe転居は便利ですね。

e転居は、日本郵便が取り扱う郵便物のみ転送されるサービスです。ヤマト運輸や佐川運輸のDMは該当しません。必要な場合は、それぞれ別途手続きが必要となります。

ここまでe転居についてお話してきましたが、本人確認の項目がなかったですね。不要だということではありませんから、ご安心ください。

郵便窓口とは手続き方法が違うこととして、確認は直接電話でとり行うということです。オンラインのe転居は、携帯電話かスマートフォンの契約者しか手続きができません。つまり、契約している電話番号が必要だということです。

オンラインで専用サイトにアクセスして頂いて、個人情報を専用フォームに入力して登録をすすめます。すると、お手続き中に表示される転居届け受付確認センターに電話するよう指示されますので、その指示通りに専用番号に電話をかけて頂きます。その時に、契約している携帯電話番号を取得されて本人確認完了という流れとなります。

自宅でパソコンはネットにつながってるけど、携帯電話は持ってない方はe転居ではなく、郵便局窓口まで必要書類を準備して手続きにおでかけくださいね。

郵便局以外のDMの転送手続きをしましょう

郵便局で転居届けを出して転送されるのは、日本郵便が取り扱う郵便物だけです。

自宅のポストに届くDMには、ヤマト運輸や佐川運輸、西濃運輸などさまざまな経路で運ばれてくるダイレクトメールがあると思います。これは、それぞれの会社に転送手続きを依頼しないと新しい住所に移行されることはありません。

ほっておくと、次の住人の迷惑になりますし、自分の購入履歴を知られてしまうことになるので恥ずかしいですよね。こちらも面倒ではありますが、手続きをしておきましょう。

ヤマト運輸 宅急便転居転送サービスあり

クロネコメンバーズの宅急便転居転送サービスがあります。
旧住所に届いた宅急便を新住所へ転送してもらえます。無料のサービスです。

宅急便転居転送サービスは、事前に手続きが必要です。

  1. 事前にヤマト運輸 担当セールスドライバー(0120-01-9625)に連絡して、仮申込書を送ってもらいます。
  2. 仮申込書に必要情報を記入して、ヤマト運輸 担当セールスドライバーに手渡します。
  3. しばらくすると、転居転送サービス本申込書(往復はがき)が郵便で届きます。
    転居転送サービス本申込書は、確認のために旧住所に送付されますので、事前に郵便局で転居届けが必要になります。
    転居転送サービス本申込書(往復はがき)は、1~2週間ほどかかります。
  4. 転居転送サービス本申込書(往復はがき)にご署名と押印して返送します。
  5. ヤマト運輸で受付手続きされてから1年間転送されます。

佐川急便 飛脚ゆうメール便のみ転送されます

佐川急便には、原則転送サービスはありません。
ただし、郵便局員が配達を行う飛脚ゆうメールというサービスだけは、郵便局に転居届けをされていれば郵便物と同様に転送されます。

その他の運送会社

西濃運輸、福山通運は転送サービスはありません。

 

引越しのため郵便物やDMをすべて新住所に転送する方法のまとめ

郵便物やDMを転送する方法はいかがでしたでしょうか。

ほとんどが自宅からインターネットで手続きできるので、忙しい最中外出しなくても済みことがわかりました。本当に便利だなって思います。まずは、大きな手続きをすすめて、時間にゆとりが出来たら不要なDMは受け取らない手段をとられるとストレスが減ると思いますよ。

一度にいろいろ手続きするのは大変ですので、ゆっくりと進めていきましょう。

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