カタカタパンダ

日々気になったり知りたいことをとことん調べています。

リクルートスーツを選ぶコツと印象の良い着こなし【男性用】

   

就職活動 男子
就職活動中の男子学生のみなさん。
リクルートスーツは何を基準に選ぶといいのかはご存知でしょうか?

男子学生さんの場合は、スーツ、シャツ、ネクタイなど色も大切ですが、着こなし方が身についているかも重要ポイントになります。学生だからと気を抜かず、社会人になる前の第一歩として、スーツを選ぶポイントをここでしっかり押さえておきましょう!

スポンサーリンク

リクルートスーツの業種別参考コーディネート

業界が同じでも企業によっても、職種によっても求められる人材イメージは異なります。
一つの目安として参考になれば幸いです。
  • 商社など一般企業
  • 公務員など堅めの企業
  • デザイン系の企業

商社など一般企業

商社、建築、流通、新聞、出版、食品、ビール、地方公務員、電気、自動車、空港、鉄道、化粧品、不動産など

スーツの色は、濃紺、濃いグレー、黒がいいでしょう。

就活ではオーソドックスなレギュラーカラーのワイシャツが好ましいです。
色は白がベスト。ワイシャツのボタンはすべて留めます。ネクタイもきちんと締めましょう。

髪色は黒で耳にかからない長さにし、立たせることはやめておきましょう。
ネクタイはチェック柄が好印象のようです。生地の字模様は他人には分別が付きにくいので、あまり気にしなくてもいいようです。

公務員など堅めの企業

国家公務員、銀行、ホテル、保険、証券など

スーツの色は、濃紺がいいでしょう。就活生に多い黒のスーツは、銀行などではお客様に威圧感をあたえるという意味合いから着用できない可能性があるようですよ。

ワイシャツもスーツ同様にサイズを測ってあなたの身体にあったものを選びましょう。首の太さや肩幅、身幅などサイズは豊富にありますので、店員さんのアドバイスを受けるなどしてベストなサイズを身につけましょう。

靴は革製の黒の紐靴。バッグはブランド物以外の、自立型の上質なものを選ぶといいでしょう。

デザイン系の企業

広告、テレビ、ラジオ、アパレル、映画、ゲーム、ITなど

スーツの色は、濃紺、グレーがいいでしょう。

シャツはボタンダウンやワイドカラーでもいいですが、色は白がいいです。
企業側から好印象をもたれるのは、やはり白色です。色や柄のシャツで自分の個性をアピールするのは、内定が出てからにしましょう。

ネクタイは、自分の個性を主張する色柄を選んでもいいでしょう。
ただし、あまりに個性的なものだとどうしてそのネクタイを選んだのかという質問がくるかもしれません。面接官を納得できる答えは常に準備しておきましょう。清潔感を忘れずに。

 

ネクタイを選ぶ基準とは

  • 好印象なネクタイを選ぶポイント
  • ネクタイの色によって伝わる印象は変わる
  • 素材と柄
  • ネクタイの結び方【動画】

好印象なネクタイを選ぶポイント

ネクタイは、剣幅8.5cm~9cmで選ぶといいでしょう。

スポンサーリンク

ネクタイの幅は、スーツのジャケットのラペル幅(下襟)に合わせるとバランスがいいです。
スーツは、試着をして体型に合うものを選び、そのバランスにあったネクタイを選ぶといいでしょう。

ネクタイの長さは、ベルトにかかるくらいにしましょう。

ネクタイの色によって伝わる印象は変わる

赤色のネクタイは、情熱的、やる気、行動的、積極的な印象を与えます。
就活生の定番として人気があり、志望業種を選ばす着用できますので、一本持ってるといいでしょう。

青色のネクタイは、真面目、知的、誠実な印象を与えます。
就活生の定番として人気があり、志望業種を選びません。銀行や金融系の企業に着用される方が多いようです。

黄色のネクタイは、明るい、元気、フレッシュな印象を与えます。
黄色はカジュアルになりがちなので、銀行や公務員などの堅い業種には避けた方がいいようです。

グレーのネクタイは、大人っぽい印象を与えます。
就活生のフレッシュさとは印象が違いすぎるので、避けた方がいいようです。

素材と柄

絹(シルク)100%はネクタイの定番素材です。

シルク素材は手触りがよく、非常に結びやすいのでネクタイを結ぶ上では第一選択の素材と言えるでしょう。

ネクタイの結び方【動画】

社会人になるとネクタイは毎日見につけなくてはいけない必需品です。
就職活動時から練習することで、自然と身につくものです。身だしなみは大切です。

動画で結び方がわかりましたら何度も練習しましょう。そして、親御さんやご友人にうまく結べているかを見てもらって、必ずチェックしておきましょう。

 

男子就活生の印象の良い着こなしとは

  • ベルトと靴とカバンの色を合わせる
  • ジャケットの袖口からシャツを出す
  • 腰ポケットには薄いハンカチのみにする
  • ジャケットのボタンはすべて留める

ベルトと靴とカバンの色を合わせる

ベルトと靴の色をあわせることは、スーツの基本です。就活生はカバンも色を合わせると全体的な統一感がでていいですよ。

ジャケットの袖口からシャツを出す

ジャケットの袖口からシャツが出ていないと、スーツが身体にあっていないような印象を相手に与えます。
腕を下ろした状態で、ジャケットの袖口から1.5cmほど、シャツを出します。シャツが少し見えるだけでスーツに立体感が出て、格好良く着こなせますよ。

腰ポケットには薄いハンカチのみにする

ポケットがブクブクしていると、だらしがない印象を受けます。薄いハンカチ程度の厚みのものまでにしましょう。

ジャケットのボタンはすべて留める

本来のビジネスマナーではありませんが、人事採用担当者が見ているのは「清潔感」と「常識の有無」です。
就活生の皆さんは、ボタンはすべて留めて面接を受けられた方がいいでしょう。

 

リクルートスーツを選ぶコツと印象の良い着こなし【男性用】のまとめ

就職活動は、清潔感がある好感度の高い学生という印象を相手に与えられれば、その後は優位になってきます。シャツは第一ボタンまできちんと留め、ネクタイは間違いなくきちんと締めるなど清潔感を大切にしましょう。

自分らしさを間違った表現で伝えてしまわないよう、本人だけですべて決めてしまわず第三者に意見をもとめるなどするとよりいいと思います。身なりが整えば、あとはあなたの魅力を伝えるだけです。自分らしさは面接で発揮されるといいでしょう。

スポンサーリンク

 - 学校生活 ,