カタカタパンダ

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ランドセルの選び方ポイントはこれ!いつ買う?誰に買ってもらう?

      2016/08/08

ランドセル

来年新一年生になられるお子様がいらっしゃるのですね。おめでとうございます。楽しみですね。

ランドセルはもうほぼ、各メーカー出そろった時期だと思います。以前は、年明けごろにご家族で見に行くというスケジュールでしたが、この頃はランドセルの種類が多くなり、人気のあるランドセルは夏8月には売れきれてしまうほどです。

そんなに早く動かなくてはいけないの?って驚かれると思いますが、事実、最新モデルの発表が6~7月なのでたくさんのデザインの中から選びたいって方は、早くから情報を集められています。販売数の少ない工房系のランドセルや人気のデザインなどは、品切れになる前に予約する方も多いようですよ。

ランドセル選びは、何を重視するかはご家庭によっても違いがあるようですので、選ぶ目安になる情報をご案内させて頂きますね。ご家族でランドセル選びをされる話のきっかけにしていただければと思います。

 

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ランドセルの選び方ポイント

 

ランドセル選びはここをチェック!6つのポイント

  • 軽さ
  • 収納力
  • ランドレスの素材
  • 耐久性
  • カラー・デザイン
  • 安全性

ランドセルの軽さを重視したい

ランドセルには、教科書やノート、お道具箱、笛などいろんなものを入れて通学します。カラダの小さい1年生は特にランドセルが重く感じます。お子様の負担を少しでも減らしてあげたいという気持ちから、ランドセル自体の重量が軽いものが人気がありますが、耐久性を考えるとそれだけで判断していいものかと悩むところですよね。

ランドセルは、カラダに沿っていると軽く感じるので、実際に試着で確認しましょう。

ランドセルの収納力は必要です

A4フラットファイルが入るサイズなのかをチェックしましょう

小学校のプリントは、A4サイズが多いです。プリントをファイルするA4フラットファイルがランドセルにすっぽり入るかは必ずチェックしましょう。入らないと、手提げ袋が必要となり荷物が増えると通学が大変です。小さな身体で、手提げ袋も持たなくてはならないとなると、バランスを崩したときに危険ですので、手ぶらで通学できるようサイズ確認はしっかりなさってくださいね。

ランドセルの素材は、牛革それとも・・・?

ランドセルの素材といえば、人口皮革(クラリーノ)、牛革、コードバンの3種類です。素材によって価格も幅がありますし、重さやデザインのバリエーションもバラバラです。

定番素材は、牛革です。カラーデザインは選択しが少なく、重量は重めですが、丈夫で革の風合いがあります。最近多い豊富なデザインのランドセルは、人口皮革です。これは、軽く、価格もリーズナブルです。人口皮革もメーカーによって素材感に差はあるようですので、実際に手に取って検討される方がいいと思いますよ。

ランドセルの耐久性は大丈夫?

ランドセルは丈夫なつくりに見えて、途中で修理に出したことがある方は思ったより多いようです。革が切れるというよりは、金具が壊れたり切れたという事例が多いようです。そうなると、ランドセル購入時の保証が気になりますね。

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  • 保証年数と補償条件を確認しましょう
  • 代替品を借りることはできるかを確認しておきましょう
  • 万が一保証書をなくしてしまったらどうなるか?

困ったときにどんな対応をしてくれるかもランドセルを選ぶポイントの一つです。高額な買い物ですから、補償条件については必ず確認しましょうね。

どんなカラー・デザインのランドセルが合う?

お子様の通う予定の小学校では、高学年になってもランドセルを使うのかを確認しておきましょう。

お子様にランドセルを選んでもらうと、今持ちたい色や柄に目がいってしまい、3年生くらいで飽きてしまうという傾向があるようです。特に女のお子様に多くみられるようですが、通常の小学校ですと6年間ランドセルを使うことになりますので、可愛いデザインや色の他に、ベーシックなデザインのランドセルも比べてみられるといいですよ。

最近では、ランドセルのかぶせ部分にカバーをつけて、汚れ防止だけでなく飽き対策やファッションとして活用されているようです。透明ビニールカバーやプリントカバーなどもありますので、変化をつけることも出来ますよ。

通学時の安全性にもこだわりたい

反射板がついていると暗い道でも車のライトに反射して光るので、夕暮れどきや、天候が悪い日でも安心ですね。ランドセルに反射板テープが縫い付けられているものもありますし、キーフォルダーがついているものなどもあります。

ランドセルの防犯ブザーの位置は、肩ベルトの手の届きやすいところにつけましょう。ランドセルにもともと防犯ブザー用の金具が付いているものもありますが、後でつけることは可能ですからご安心くださいね。

 

ランドセルはいつ買うといいの?

年々早めに検討を始めるご家庭が多くなっています。各メーカーの最新モデルが掲載されたカタログが7月ごろに発表されるので、その頃に情報を集めて検討を始められるようです。特に、女の子のランドセル選びは早いですよ。人気のあるデザインから売れきれますので、あまりのんびりはできないようです。

早い時期であれば、手に取って比較できるので早く小学生になる自覚を持つこともできます。憧れのランドセルを背負った自分の姿を見て、少しお姉さん、お兄さんになった気分になるようです。

 

ランドセルは誰が買うといいの?

お孫さんのランドセルを買うというのは、おじいさん、おばあさんの願いでもあります。しかし、ランドセルは一つですが,どちらのおじいさん、おばあさんが買うのかというトラブルに悩んだ経験があるという方も多いのではないでしょうか。

両方の実家から「買ってあげる」と言われると、とてもありがたいのですが、すごく困ります。そんな時は、どうするのがいいのか・・・話し合いで決められればいいですが、無理であれば金額を半分ずつ出してもらうとか、ランドセルと学習机で分けてもらうとということでなんとか納得してもらうといいですよ。

そのためにも、早めにそれぞれの実家でコミュニケーションをとって、自分たちの考えを伝えておくといいと思います。

 

ランドセルの選び方ポイントはこれ!いつ買うタイミングは?誰に買ってもらう?まとめ

ランドセルは、価格やデザインなど気になるポイントはたくさんありますが、小学校生活6年を過ごすものなので体にあったものを選ぶことが大切です。たくさんの教科書や勉強道具をひとまとめにすることで、手ぶらで通学できます。高学年になれば、手提げ袋をもつことになると思いますが、低学年の間は、安全のためにも手ぶらで通学できるように、ランドセルに荷物がすべて入れられるといいですよ。

体の小さなお子様は、バランスがとりずらいので背中にしっかりあったサイズ、形を重視されるといいと思います。お子様の気に入るランドセルが見つかるといいですね。

 

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