カタカタパンダ

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雨降りでも快適!湿気対策方法と効果的な除湿の仕方

      2016/06/25

梅雨

梅雨や台風、大雨の日の換気ってどうしてますか?

雨の日は湿度が高く、窓を閉め切っていると空気がむ~っとして嫌な気持ちになります。
結論から言えば、台風以外なら開けても大丈夫です。

でも、湿度が高くなるのはやっぱり気になりますよね。
湿度が高いと、カビが発生する心配も出てきますし。

雨降りでも除湿をうまくすれば、快適に過ごすことは簡単です。
エアコンや除湿機を使うこともいいですが、お金をあまりかけずに除湿できたら、なお良いですよね。
手軽に取り入れられる除湿方法をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

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梅雨時の換気はしていいの?

換気しないと臭いがこもったり、長期不在にしていると、カビ臭く感じることがあります。換気は家にとってとても必要なことです。換気をしないと、外が晴れててもカビが生えますし、元気もなくなる。体調に影響がでることもあります。

では、雨の日の換気はどうしたらいいか・・・ですが、土砂降りで開けると室内に雨が降り込んでくる日はしないほうがいいです。除湿機を使うか、扇風機やサーキュレーターを併用して湿度を飛ばしましょう。

少量の雨で、部屋がむっと暑さを感じたら5~10センチ開けてみましょう。開けたときは、扇風機も併用して風をまわします。湿気はそんなに感じないと思います。

我が家では、扇風機とサーキュレーターで湿度はあまり気にならないです。
もちろん凄く湿度が高い日は、真夏に多いのでエアコンを高めの温度で入れます。エアコンを入れたときも、サーキュレーターは必ず回しますのですぐ快適になります。

雨の日でも、室内の風をうまく使えば体感温度を下げることは簡単です。
土砂降りでなければ、あまり細かく考えなくても大丈夫ですよ。良い風をお部屋に入れましょうね。

 

除湿機は必要なの?

すぐ水が溜まるし、音がうるさくて使うのがおっくうになるという意見もありますが、除湿機はメーカーによって機能が幅広いのであると便利なものです。

エアコンの除湿機能を使えば不要ですが、冷えすぎるのが体質的に合わないという方には、除湿機と扇風機を併用するといいです。除湿機にたまる水タンクを捨てるのも、気分がすっきりしていいものです。

つまり、冷やし方、除湿の仕方には好みがあります。

なくてはいけないものではありませんが、お住まいの建物の湿気状況によってカビの心配がありましたら、エアコンの除湿や除湿機、扇風機かサーキュレーターをうまく使ってくださいね。自分の使いやすいものが一番ですよ。

 

すぐにでも出来る湿気対策方法6つのアイデア

重曹で除湿できる!?

ガラス瓶に重曹を入れて蓋をあけたまま置いておくと、室内の湿気をとってくれます。ガラス瓶以外の容器も使えます。

使用する重曹はあまり少ないと効果がわかりづらいです。
湿気を吸うと、重曹が固まるのでわかります。固まった重曹は、掃除に使えるので無駄がありません。使った重曹分は、新しいものを足して使ってください。

手が届かないところに置く場合は、蓋をしなくてもいいですが、不安でしたらガーゼで蓋をするといいです。

 

氷ペットボトルで除湿できる!?

水を凍らせたペットボトルを部屋に置くだけで除湿するといいます。凍ったペットボトルを受け皿にのせて扇風機を回すと、室内の湿気がペットボトルの周囲にくっつき、その水滴が除湿した水というわけです。

2リットルのペットボトルで、2時間くらいはもつようです。

夏場は、冷凍庫がいっぱいになりやすいので、除湿用のペットボトルを作るにはスペースが足りない感じがしますが、ご興味ある方は試されてみてはいかがでしょうか。

 

新聞紙を丸めて部屋中に巻くと除湿できる!?

新聞紙の原材料は「木」。木というのは、湿度が高いと吸湿を、湿度が低いと湿気を放出するという素晴らしい性質を持っています。だから、梅雨時や雨が続く季節は、新聞紙をうまく生活に活用するといいようです。

新聞紙を平らなまま使うのではなく、一枚一枚をくしゃってシワをつけることで湿気を吸いやすくなります。湿気を吸収するとパリパリからシナ~って感じになるころが入れ替え時です。新聞紙は乾かせば何度でも使えますから、晴れた日に干して使い回せて便利です。

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クシャクシャ新聞紙は、室内干ししたときの洗濯物の下に敷くと湿気を吸ってくれます。比較的、洗濯物の乾きが良くなるので、使いたい方法です。プラス扇風機を下で回すとさらに効果的です。押入れやクローゼットの下に敷くのもオススメです。

 

竹炭(備長炭)で除湿できる!?

備長炭は、湿度が高いときは湿気を吸収して、空気が乾燥してきたら備長炭が内部にためていた水分を外に放出する特徴があります。お部屋に備長炭を置いておくと理想的な湿度を自然に保ってくれるすぐれものです。

エステやオシャレな雑貨屋の片隅に籐に備長炭が入っているのを見たことがありますが、クセのある香りはありませんし、空気も浄化しているようで落ち着けます。自宅に備長炭を取り入れているお宅もよく聞きますので、取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

備長炭にはインテリアとして飾るものや、押入れやクローゼットにひくシートタイプなどさまざまあります。一度貼っておけば半永久的に続くと言われるものが多くなりましたので、とても便利です。

 

結露防止シート&結露吸水テープで除湿できる!?

冬の防寒対策や結露対策で窓下に結露防止シートを貼る方は多いと思いますが、雨の季節の湿気対策としてもいい働きをしてくれます。よほど日当たりのいい家以外は、窓下は日の当たりにくい場所なので雨の季節の悩みでもあるカビ防止のために貼っておくといいですよ。

お近くの100円ショップにも可愛いデザインの結露吸収テープがありますので、チェックしてみて下さいね。

 

 

コーヒーかすでも除湿できる!?

フィルターを使ってコーヒーを淹れてると必ず出てしまうのが、コーヒーかす。
毎日出来るコーヒーのカスでも除湿できるので、少し手間をかけてみませんか?

方法は、コーヒーカスを天日でしっかり乾かすこと。湿ってるとカビてしまいますので、使えません。
フィルターからコーヒーカスだけを別のペーパーシートに広げて乾かします。フィルターは別に乾かして、あとで合わせて封をします。

これを下駄箱や、トイレの除湿に使うといいですよ。

 

 

除湿グッズを効果的に置く場所とは?

  • 窓辺
  • 室内干しの洗濯物の下
  • トイレ
  • 下駄箱
  • 玄関
  • 押入れ
  • クローゼット
  • 寝室
  • リビング

結局すべての部屋になってしまいますね。
サイズは部屋の広さによって調整するといいですが、大なり小なり除湿グッズはあるといいです。

 

雨降りでも快適!湿気対策方法と効果的な除湿の仕方まとめ

雨降りだと部屋の空気が滞って気分が下がりますね。
でも、湿気対策をお部屋にしておけば、たまの雨でも快適に過ごすことは簡単です。

毎日、エアコンを付けると電気代が気になりますし、冷えすぎも嫌な方には、最適の方法をご紹介しています。

身近で手に入るもので快適な雨ライフを手に入れてくださいね。

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